VS フード業界のこれから【恵方巻】@自宅 | いずへいのうまいもん日記 〜思春期編〜

いずへいのうまいもん日記 〜思春期編〜

いずへい:ガクチマンとハルオッサンのママ
むっちゃん:書く係。いずへいの旦那ちー

いずへい&むっちゃんが綴る日々のうまいもん話。
ガクチマンとハルオッサンのサッカー話。

 

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中学から青森で寮生活する 長男のガクソン

 

日本にとどまる事なくサッカー漬けになって
食の世界も探求している 次男のハルイシー。

 

そんな子ども達との珍道中をつづる日々。

アメンバー申請の合言葉はPPで。

 

 

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人間にはふた通りの考え方がある。

 

 

ちょっとだけ真面目な話という考え方と

 

そうではないという考え方。

 

 

 

不要不急とか、流行語レベルだと思っていた。

自粛って響きが嫌いで、聞き入れる気もなかった。

 

スマホのおかげで情報過多。

怖さの伝わり方も変化がきていると思う。

 

 

 

 

長も今までフード業界で生きてきた。

食べることの楽しさ、空間の作り方。

 

何れにしても、開業には資金繰りに苦労する。

 

気が遠くなる借金がかさんで

店が始まる頃にはフラフラなんてことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

フード業界って「水商売」なんて言うでしょ。

これっていつも水を扱うってことじゃないのよ。

 

 

 

水ものだから不安定な商売

 

 

今日たまたま良くても、明日お客様がくる保証なんてない。

どの商売にも言えるけど、ここからが本題ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食は、お客様がゼロでも仕入れはゼロにならない

いつも盛況を意識した準備をする。

 

でも、その読みを間違えれば

その準備は水の泡、1円にもならず廃棄する。

 

 

 

 

そして膨大な家賃と光熱費。

休んだからってゼロにならない。

 

大型チェーンと立地の優位性との価格競争。

過酷だけどそれが好きだからそこにいるのがプロ

 

 

 

 

 

止まれないのに歩けないのが今の現実。

止まることが何を意味するのかって話。

 

 

 

食のシーンが変わりつつある。

Uberとやらの時代もそこまで来ている。

 

 

 

 

たまたま訪れた場所を食べ物で記憶したり

一緒の食事がすごい出会いだったりとか。

 

 

 

 

食べることは無くならないのに

楽しい時間が危険な外出って言われる時代。

 

余力があるうちにやれること

そんなことを考える時間にしていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ ここでそっと報告

 アルゼンチンの彼は元気で帰国しています。

 社会情勢のこともあり、記事は控えます。

 ご心配いただく方々に感謝します。