■ 「妻としてできないことは何もない」吉田松蔭から妹の文子へ

こんにちは。士業妻の会の岩戸左紀です。

吉田松陰は、3番目の妹(文子)が嫁ぐ際に、こうやって励ましたそうです。

久坂玄瑞は、毛利藩の若者のうちで、第一流の人物であり、天下の英才だ。

お前はまだ幼く、見劣りがして、配偶者として彼に釣り合わないことは明らかだ。

しかし、人の憂えるべきは、自ら励まないことだ。

自ら励み、自ら勤めるならば、妻としてできないことは何もない。


婦道とは、決して難しいことではなく、憂えるべきは、それをやらないことだと。

この言葉から、感じるものがありますね^^

良い妻になるためには、それだけの心がけが必要だよ!ということです。



来年の大河ドラマは、吉田松蔭の妹がヒロイン。

勤皇の志士 久坂玄瑞の妻です。

演じるのは井上真央さん。

松陰先生は、伊勢谷友介さん。(人気が出そうですね!)

こちらの本を読みました。



松陰の生家であり、文子の実家である「杉家」。

杉家の家風は、学ぶべきところが沢山ありそうです。

なんと、親戚間で、親睦と向上をはかるための「婦人会」が開催されていたんです。

士業妻の会にも通じるな!と感激してしまいました^^

松陰先生が女生徒向けに書いた本もあるそうですので、読んでみたいと思います。

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士業妻の会 岩戸左紀