■ 受け入れられなくても、まずは、受け止めて。

こんにちは。士業妻の会の岩戸左紀です。



今日は、月初のミーティングでした。

さて。

経営者の妻や自営業者の妻で、一緒に働いている場合は、仕事の話しでも、プライベートの話しでも、夫と話しができるといいですね。

話しを聴くというのは、ネガティブな考えや気持ちも含めて、様々なものを受け止めていくこと。

感じたり、考えたり、驚きや反省、勉強になることも沢山。

そんな中、

「仕事しか取り柄がないのに、やらないでどうするの?」

「もうすんだことじゃない、グチクチしてないで前向いたら?」

「私にはわからないから、話されても困るのよ」

夫の話しを受け入れられず、【反応】として、こんなふうに言ってしまう妻もいるようです。

一種の「防御」ですね^^

しかし、これが続くと・・・

何でも話せていた関係から、何も話せない関係、、、になってしまうこともあるんです^^;

・話しても理解してもらえないから話さない。

・話すと過剰に心配されるから話さない。

・話しをすると悲しまれるから話さない。

こんなふうに、一緒に働くようになってから、夫婦で話しをしたくない、できない、という夫側の声も耳にします。

妻側にも、もちろん理由があります。

どちらも正しいです!

でも、だからといって、夫婦で話しをしないままではいられませんよね^^

話しを聴いてもら側、聴く側になって、想像してみてください。

モヤモヤや、受けた衝撃からの回復、喜び、あらゆる物事に、夫と妻それぞれの係わり方が、大きく影響していること、すぐにわかりますよね。

夫婦間という、安心できる相手に話して受け止めてもらうことは、とても大事なんです^^

そしてまた、それができない後ろ向きな自分を、責めないことも大切ですね。

自分を責めないことは、相手を受け止める第一歩。

皆さんは、とっさの防御反応に気づいていますか^^?