こんにちは。士業妻の会の岩戸左紀です。

先日Rさんと、映画「ワン・チャンス」を観てきました。





携帯電話の販売員(アルバイト)をするポールが、オーディション番組に出場。
オペラのワンフレーズで会場を感動させ、デビューを果たした半生を描いた映画。



実話がもとになっています。



作品中の歌のシーンでは、ポール・ポッツ本人が吹き替えをしているとあって
それは素晴らしい歌声でした^^♪



さて。



妻のジュルスが夫ポールの才能と夢、そしてチャンスを
応援する姿が、健気というより、非常にパワフル^^



皆さんは、夫と夢やロマン(?)のお話しをなさっていますか^^?!



夫や家族と一緒に働く経営者の妻や自営業の妻は、
事業のビジョンを共有することも多いですよね。

その中で夫の夢やロマンを知ることもあるんじゃないかと思います^^


妻の女性的な側面からすると、安定を求める傾向があります。

ですので、当然のこととして

夫の夢やロマンを理解できずに、現実的な要求ばかりしてしまったり、
挑戦する気持ちを押さえつけてしまったりするケースも出てくるかもしれません^^;


この映画の妻ジュルスがパワフルなのは、


夫ポールの才能や夢を信じて、挑戦する気持ちを鼓舞するところ。
加えて、どんなときでも一番の味方であり、応援団長であるところ。


さらに言えば、


少々言葉遣いは荒れますが、『当たって砕けろ!○○なんてクソ食らえ!』などと、
夫のうまくいかないパターンを見抜いて、そこから救い上げるアクションができる。


機転がきくと言うのでしょうか。心意気があって、素早い対応もできるんです^^
(作品には描かれない苦悩や葛藤、対立などもあったかもしれませんが…)


親子間での人生観や職業観の影響、夫婦のパートナーシップなど学べる点も盛り沢山。
ストーリーの展開もコミカルであっという間の上映でしたが、それも納得。


監督が『プラダを着た悪魔』のかたでした!