■経営者の妻として、一番つらかったとき

やれるのか、やれないのか「考えていたとき」。
どうしようかと「迷っていたとき」。
起業や承継を「受け入れることができていなかったとき」。


事業を営む主体である経営者の夫は、事業を存続発展させていくことについて変わりはありません。
(そのことについての不安は、常に付きまといますが経営者はそれがデフォルトですね^^;)

経営者である夫を支える妻には、夫とは違った色んな不安が生じています。

・手伝えって言われても、自分は何をすればよいのか
・一緒に働いて本当に幸せになれるんだろうか
・仕事と喧嘩ばかりの生活になってしまうのではないか
・専業主婦になりたかった自分に仕事や責任を負えるだろうか
・育児、家事、仕事どれも中途半端になってしまわないだろうか
・子どもが犠牲になっていると感じたりしないだろうか
・本当に私がやりたいことなのだろうか


などと、不安がいっぱいあるんですよね。家事レベルが下がるという罪悪感もありますね。
夫はそんなこと、思いもしない…。そう感じたなら話し合っていただきたいです^^。

長く続けていくには、自分の気持ちに蓋をして我慢ばかりしているとツラいです。

あなたはあなたの気持ちを伝えていいんですよ^^。伝えないで引っ込めたり、伝わらなくて諦めたりしなくていいんです。
もちろん自分自身で伝えないことを決めて、「伝えない」と選択してもいいんですよ。

自分の気持ちを上手に伝えたり、夫の話しを理解して聴けるようになれるといいですね。

ちなみに

実際に仕事をやり始めたら「悩んでいる暇なんてない!」と皆さんおっしゃいますね^^。
「やってみたら、案外できちゃうもの^^。」ともおっしゃっています。

一生懸命取り組めば、何でも大変。デコボコがあって当たり前。

そのことに変わりはないようですね(^_-)☆

☆華奢で可憐☆ ☆おっとりでエレガント☆ ☆決め細かであったかく優しい☆
そんな妻たちがたくましく見える瞬間です^^。