カウンセリングや会話の中で「どうしてそんなに、私の気持ちがわかるんですか?」と
おっしゃってくださるかたがいます。
「えへへ テヘッ」と嬉しく感じます。ありがとうございますドキドキ

カウンセリングの訓練をしているからということもあると思いますが
何よりも、私が人一倍【感情に敏感、感情に左右されやすい】人間だからです。

これは、良くも悪くも、私の性質なんです。

よく言えば「繊細」とか「感性豊か」と言えるかもしれません。
悪く言えば「神経質」とか「感情的」っていうことになるでしょう。

だから、何もしないでいると自分だけでなく色んな人の感情に影響を受けて
振り回されることになってしまうんです苦笑
相手以上に怒ったり、悲しんだり、そしてそれを永遠と引きずってしまったり。

(でも、いいこともアリマス。人の成長を自分のことのように喜べマスチョキ)
)

私はそれを知っているので、そうならないように、定期的に心の筋トレをしています。
いつもお付き合いくださるのがコーチの美幸さん。いつもありがとうございますラブラブ


誰でも心がざわついたり、イガイガしたりすることがあります。

そんな自分の感情を「ダメ」「しずめないと」っていう気持ちばかりだと、しんどいです。
さらに、「逃げちゃいけない、と我慢してしまうこと」も追い討ちをかけます。

自分の中の違和感を無視していると、もっとヒドイ仕打ちが来たり、体調を崩したり、
病気になったりといった感じで、何かしらお知らせがきますガーン

ときには、開き直って前向きに捉えることで効果を生むケースもありますが
自分の中にある感情が出てきて違和感を覚えたら
見ない振りをするのではなく、その感情につき合ってみてくださいカップル

そうすると、あきらめの境地というものにたどり着きます。(なんじゃそれ笑)
あきらめは、「諦める」というよりは「飽きる」に近く、もっと言うと「明らめる」です。


そうかぁ。だから、ざわざわしたんだビックリマークと。

自分や相手、誰を責めることもなく単に「ああ。そうか。」となるんです。


これが、自分とつながる感情と意識の筋トレになるのです。

自分らしくいることが難しくなってしまっている人ほど、心がけて試してほしいことです。

負の感情と向き合っていたら、余計悪い気持ちが膨らむんじゃないか、と思うかもしれません。
でも、大丈夫です。感情は、流れていくものです。


「子どもの頃のおもちゃ」みたいな感じ。
遊び・味わい尽くしたら、もう目もくれないははははははは


逆に蓋をして押し込めたり、ギュッと握りしめたままにしておくと、
流れが滞って、余計わからないものに変化したり、ドロドロしたりしちゃいますよ∑!!

感情は流れてしまうものでもあるので、ノートに書き出すことも多いです。
忘れないように書いておくんです。

あの時、こうだったなぁと思えるメモはきっと自分の身を立てるものになります。



レモネードとローズヒップティーのカクテル。
氷のかわりにレモンシャーベットを溶かしていただきます。

甘酸っぱくて美味しかったですニコニコ

この日も鯉がたくさん、跳ねていました鯉