帰りがけにふと、映画を観て来ました。

木村秋則さんが無農薬でリンゴを栽培した実話をもとにした映画。





余計なものと思っていたものが実はとても大切だということへの気づき、
部分ではなく全体の中で生きていることの意味など
本とはまた違った印象で観ることができました。


美栄子さん役の菅野美穂さんが「バッカでねぇ~の~」というのが良かったテヘッ

家族や友人関係の揺らぎや進展、深い結びつき、そして夢の実現をする過程では
自分が変われば周りも変わっていくことに気づかせてくれますドキドキ


秋則さんは、もともと前向きでムードメーカー、笑顔の絶えない男性でした。

無農薬のリンゴ作りに何年にもわたって失敗を繰り返し、木も病気になり、挑戦も行き詰まり、
生活も苦しくなってしまいました。

「奥さんとの会話」と「笑顔」もなくなってっていました。

ギリギリまで追い詰められた時に見えたものと、取り戻したもの・・・見てのお楽しみです音譜


士業妻カフェ・経営者の妻のお茶会