先日のランチ会でのお話し。


「40歳を過ぎると自分の顔に責任を持たなければならない」


人は外見ではない。中身が大事と言われますが、性格や人柄、生き方などが顔に出るということは
誰もが感じていることではないでしょうか目

私は、成城の街で小澤征爾さんと偶然出会って握手をしてもらったときに感じました。

顔に出てる~ラブラブ って。

もう10年以上前の話しですが・・・ははははははは


さて。

私の美容の先生は、ヒトの顔に接していくうちに、何か意味があるんじゃないかと思うようになり、
それこそ超一流のあの先生の元で観相学を究められた女性。


そして、「岩戸さん、どんな顔で人に会うかで人生が変わるのよ」とおっしゃいます。


それまで、テキトーなスキンケアやメイクをしていた私は、心を射抜かれましたいて座


眉間にシワが刻まれていませんか?

法令線が深くなって、頬や口角が下がっていませんか?


表情やしぐさもそうなのですが、しわやホクロ、目鼻立ちや眉、額のかたちなど、変わってくるものなのですね目


私は、社労士や産業カウンセラーとして組織を活性化する仕事をしているので
まずは自分が健康であることに気を付けています。


不健康そうな人にメンタルヘルスの予防や従業員のモチベーションアップなどの
お仕事は来ないんじゃないかなぁ、と思っていますガーン

もちろん、他にも大切なことは沢山ありますけどねニコニコ


生き方が顔にあらわれる。

自分自身について、それを感じるときってくるのでしょうか?

果たして、自分でわかるものなのでしょうか?


そうは言っても、外見と内面のギャップがある人も、それはそれで魅力的だと思っちゃいます。


やっぱり、ヒトに対する「どんな人なんだろう?」という興味は尽きませんテヘッ


自分の言動だけでなく、顔にも責任を持つ。ランチ会で面白いことを学びました。