モーハウスで働く女性たちは
他社でも子連れ出勤できますよ!と
ご自身の経験を踏まえておっしゃるそうです。


働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~ (マイコミ新書)/毎日コミュニケーションズ

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たとえば、

授乳服を着て、おっぱいをクチに含ませて
対応することで、子どもの泣き声が
電話や接客に影響しないようにしているとか。

また、ラッシュ時の電車に乗って通勤は
親子ともに負担が大きいのは確かなのだそう。

しかし、青山のショップでは
10:00開店のため時差出勤となっていて
閉店時間は19:00、帰宅ラッシュは
比較的分散されているので
思っていたような問題はないとのこと。

ビジネスがスタートした茨城県のつくばでは
子連れ出勤ができて当たり前だろう・・・
と光畑さんご自身も思っていたそうです。

それならば、都会の青山でやってみよう!
という所がチャレンジでもあったのでしょうし、
もちろん、できる!という確信もあったのでしょう。

現在は、企業組織に子連れ出勤を広めたり
定着させるための活動もなさっているようです。

授乳服は、きちんと隠れているので
誰が後ろを通っても
見られないか、という心配は不要だそうです。


子どもがかわいい時期、成長していく時期、
ママとして、社会の女性として自分も成長する時期、
そのどれをとっても掛けがえのない時期を

家庭か仕事かの二択にしてしまうのではなく
両方を選択するという方法
を知ってほしいですね。

大変と思っていたけれど、
簡単にできるじゃん
ビックリマーク

となるような成功体験が増えていくといいです。


保育園を増やしたり法的制度を設けたりする
いわばハード面ももちろん大切ですが、
光畑さんのお話しにあるようなソフト面での
パラダイムシフトが今後のカギとなるでしょう。


今回の光畑さんの講演を聴いた女子たちは
きっとそんな働き方を体現することでしょうOKkirakria*