昨日の続き。


大吾さんの学生時代。

働いたこともないのに会社選びや就職なんて
できないよ、という目の前の人の悩みを
解決しようと思い立って
インターンシップ制度を日本へ持ってきて
根付かせたことが最初の取り組みだそうです。


目の前の人の悩みは、その人だけでなく、
きっともっと多くの人が悩んでいるはず。
そうであれば、広げてより多くの人の悩みを解決しよう。

と動いているうちに「ビジネスになった」そうひらめき電球


こうして議員向けのインターンシップ制度も作り、
国に代わって寄付を集める仕組みを作り、
そして新たなものを見つめていらっしゃいます。


解決したい社会問題について、
悩んでいる誰かをどうしても幸せにしたい。
笑顔が実現している社会を作りたい。


そうするためには、

・どんな形でやっていけばよいか
・面白いことかどうか
・世の中にインパクトを与えられるか
・世の中の仕組みが変わるかどうか


ビジネスでも、仕事でなくても、
ご自身がそう感じたら動いていらっしゃる!!


こういうことは、
「家でじっとしていたら、何も湧いてこない」
と大吾さんはいいます。


誰に会って。
何を話して。
どんな行動をするのか。


そして、ブレないコンセプト。


「何のためにやっているのか」ということ。



私も個人的な質問をさせていただくことができ、
ヒントや問題点を沢山発見しました


こんなにも公(おおやけ)の意味を
真剣に考えたことはありませんでした


貴重なお話しを伺うことができて
すごく感謝しています


大吾さん、誘ってくれた主催のA、
ご一緒くださったみなさま
本当にどうもありがとうございましたドキドキ

興奮しまくりの先輩を囲む会でした音譜