お夕飯のあと、一休みしてから
またまた挑戦してきました。

経営者の妻と彼女のための Blog de Lesson-201102112215001.jpg


草津の18ある共同浴場の中でも「町営の湯」と言われ
かつては地元の人だけが利用してきた浴場だそうです。


最近になって「町営」と「長栄」をかけて呼ばれているとか。

今では観光客も来るそうですが、それでもメインは地元の人。


泉質は、今日入った西の河原や白旗とは全然違いました!


しょっぱくて、ピリピリしました。


地元のおばあちゃん曰く
「硫黄が強いから、肌が弱いところは痛くなるよ。」
「お湯から上がるときは、掛け湯しな。」とのことでした。


実は、浴槽に浮かんでいた謎の桶があって
誰かが片付けるのを忘れちゃったのかなぁ?と
手を伸ばそうとしたら、そのおばあちゃんの掛け湯用だったのです。


掛け湯用に桶に水道水を入れて、浴槽で温めているんだって。


そんな話しをしていたら、あっという間に逆上せそうに。


草津の温泉は、熱ーいお湯なのです!


入浴後、念入りにクリームを塗ってケアしました。