ヨーロッパの建物も作られた時代によって
特徴が異なります。

○○様式と表現されます。

世界史の授業でも学びましたが、
もうスッカラカンに忘れているので
この旅行中に復習ですOK


1ロマネスク様式

・10~12世紀
・石造りで柱を使わない
・窓が小さくて中が暗い
・どっしりとしていて落ち着きがある

2ゴシック様式

・12~14世紀
・建物の中に柱があり、梁をつけている
・天の高い大きな聖堂がつくられている
・ステンドグラスが入っている


3ルネッサンス様式

・15~16世紀
・装飾に凝ったものが多い
・絵画に赤、青、緑を使用している
・ほとんどがイタリアのもの


4バロック様式

・17~18世紀
・華やかさが加わってくる
・白い壁も特徴
・祭壇や縁に金を使う


見学する時、「○○様式で□□世紀に作られて~」
と説明をうけてもピンときませんが

それが日本のどの時代だったか
置き換えてみると、感動的です。

日本の場合は、建設されたままの状態で
残っている建物は、本当に少ないですが

ドイツには街の一部として溶け込んだ
歴史ある建物がたくさんあります。


これって物凄いことだと思いますっっっ♥akn♥

2010.12.06 09:00