経営者の妻と彼女のための Blog de Lesson-201011301629000.jpg

先日、シネマ歌舞伎を観に行ってきました。


歌舞伎座のさよなら公演で
工藤官九郎氏が手掛けた「大江戸りびんぐでっど」です。


シネマ歌舞伎とは、つまりは映画のことです。
映画ジャンルではミュージカル映画といったところでしょうか。


個人差があると思いますが、私の場合は
「なーんだがっかり‥‥」とはなりませんでした。


カメラが役者に寄ってくれるので
細かい表情や演技のやり取りが伝わってきます。


音響も良く、上演したときと変わらない状態と聞きます。


生の歌舞伎では、目の前で役者さんの迫力を
感じることができますが

舞台の色んなところを見るために観賞側も大忙し。


おまけに視力が悪いと細かいところまで見れません。


その点、シネマ歌舞伎は編集してあって
要所要所をじっくり見れるので良かったです。


出演陣の豪華さとユニークな内容は、驚きました!


サッカーの試合やコンサートのように
生で見てからシネマで見れるといいですね。