土曜日の講座で面白いゲームをやりました。

そうそう、先生は本間 正人 氏です。


私たちは、中学と高校で英語を学んでいるので
英語の知識は誰もがそれなりに持っているそう。


ではまず、

【かたとり】から。


かたとりは、しりとりのように
単語をつなげるゲームです。

単語のスペルの2文字目でしりとりします。


Apple → Power → Orange → Railway → A~

といった感じです。


記憶の押入れの奥から知っている単語を
ひっぱり出してくる作業ができます。


次に、【連想ゲーム】です。

これは、‘まじかるバナナ’や‘いろはに金平糖’です。


Appleと言えばRed → RedといえばTomato → Tomatoと言えばVegetable
→ Vegetableと言えばFarm → Farmと言えば~

といった感じです。


映像と言葉をセットにして遊ぶ
連想ゲームは、
じつは日本語を覚える段階で
誰もが気づかぬうちに行っているのだそうです。


かたとりは左脳
連想ゲームは右脳を使います。


こうして右脳と左脳を使っていくと
英語のvocabularyが

passiveなものからacctiveなものに
なってくるのだそうです
アップ


実際にやってみた感想は
意外と単語が出てくるなぁということ。

パッと出てくる単語を増やせば
語彙力があがることは何となく納得ぐぅ~


Anyone who keeps learning stays young.

なんてね、私の英単語は中学生レベル ははははははは