今までキャッチを考える機会なんて、
あまりありませんでした。

あったとしても、社長や上司がキャッチになるような
ネタを持ってきたり、発見したりして

私は加工して出すことが多かったです。

せいぜい、

ブログのタイトルや記事のタイトルを決める、
という程度でしょうか。


ところが


ビジネスシーンで企画書を通す必要ができて

キャッチを作る重要性を認識しました。


企画書を審査して吟味するのは、その道のプロ。


お客様目線に立って、


まずは気持ちを引き寄せることができるか


そして手に取って購入してもらえるかなどを


シビアに見られます。


良い企画でも、企画書の中身がイマイチだと

それだけで、素通りされてしまうことにも(>_<)


気持ちをキャッチすることができて、

誰にでもその内容が伝わりやすい、

そんなフレーズを考えています。


ピンっときた言葉は、一先ず書き出します。

少し経って見直すのはとても有用です。


今は商品となる中身のキャッチに力を注いでいます。

経営者の妻である皆さまも、
会社の広告やお客様へのご案内などで
キャッチを考える機会があることでしょう。


できないなりに、いくつもいくつも考えて書き出してみます。

そうした深い思い入れが、
いい言葉を浮かびあがらせてくれる、

そんな風に思ってます(*^□^*)


私は大勢の前で行うプレゼンが苦手なので、
そのトレーニングも必要です。

やること満載ですねヾ(=^▽^=)ノ

それにしても、脳ミソってすごいです。

時々、印象的なフレーズを出してきてくれます。

(って、自分でしょ?と突っ込みがありました…)