週末の研修では、
1日目:キャリアカウンセリングの原点とも言われている
自己概念(アイデンティティー)の育み を学んで、
2日目:カウンセリングのセッション を行いました。

「自己概念=自分はどんな人間かということ」は、
自分の考えや行動などを深く追経験する、内省を行うことで
認識することができるようになります。

つまり、日々経験していることが
自分にとってどのように見えて、どう感じているのか
意味づけしていくということです。

意識していないと、なんとなく過ぎて行ってしまうし、
プラスばかりでなく、マイナスと感じることもあります。

でも・・・自己概念をきちんと認識できるようになれば、
モチベーションの源である自分の興味と
仕事の繋がりを考えることもできるようになり、
どんな仕事に就いても自分を活かすことができます。

ポイント 自分をもっとよく見つめて、知ること。

仕事との「つながり」を感じることで、
仕事を自分に引き寄せることができる
、
こんな素敵な言い回しも耳にすることができました。

カウンセリングのセッションは、私にとっては
初めての分野で、クライエントと接する機会でした。
不安や恐怖でドキドキ緊張していました汗・・もやもや。

ヒトのセッションを見て気付くことも多いし、
自分で実際にやって分かることもあるし、
ヒトに見てもらって、フィードバックしてもらって
初めて知ることができるものもありました。

    ピョコン!      ピョコン!      ピョコン!

素直に今の自分として受け止めようと思います。
見直して前向きに活かしていこうと思っています。

一人ひとりが自分自身に納得して
豊かに個性を生かせる支援、それが目標ですドキドキ

ますますキャリア支援という仕事が
好きになった研修でした喜ぶアゲ2
フィードバックくださったみな様、先生、
クライエントの方、ありがとうございました浮き輪バラ