家庭面のサポートの続きです。

まず思い浮かぶのが「食事」ではないでしょうか。


今ある自分は、過去においてすべて自分で選択してきた結果。

仕事もプライベートも、住む場所も着ている洋服も髪型も、
なんでも自分が選択してきたことです。

食べたものが身体を作るなら、
何を食べて何を食べないか、どんな食べ方をするか
きちんと選んで行きましょうsao☆

これから家庭を築く方にとって
料理は大きな壁のようで、「食事の用意が一番大変そうムム…」と
心配する人も多いです。

私も、実際に家事を始めるまでは、
母がしてきてくれたように自分で献立を考えて
料理ができるようになるとは思えませんでした。

実家を離れる前からできたの?
どうやって出来るようになったの?
と度々聞かれます。

料理もスポーツも音楽も仕事も何でも同じで、
実際にやらないとできるようになりません。

姉のように、早くからできるようにしておけば
よかったなぁと後悔さえしていました。

どうやって料理ができるようになったかは
すっかり慣れてベテラン主婦になった頃には、
思い出せなくなっているかもしれません。

 スプーン&フォーク  クッキング  たまご  サラダ  クッキング  ブタ

最初は「きょうの料理」「スピードおかず」「あたらしい栄養学」
などの本を見ていました。

本を見ながら料理をするのは、とても楽しいです。

でも、今思うと料理の初心者、しかも典型的な左脳人間には
「見ながら料理」はどうかなぁブタと思います。

私の場合、材料を揃えるために不経済になったり、
作っている最中に何度も本を見て時間がかかったり、
作ったことがあるものなのに作り方を忘れていたり、
とスムーズに行きませんでしたブタ

本に頼りすぎて、料理が自分のものになっていない感じでした。

そこで考えついたのが、暗記してから料理する方法です。

レシピと作り方を帰りの電車で暗記します。
覚えたまま買い物をし、帰宅。料理に執りかかります。
料理中に手順を忘れても、そこで本は見ないで、
想像や思いつきで適当に進め、完成させます。

調味料については、複数を混ぜ合わせる際には
大さじとか小さじとかで覚えるのではなく、
比率を覚えるようにしました。
こまめに味見コックすることも心がけました。

暗記が苦手な人でも、一部分が頭に入っていれば
なんとかなるのでこの方法はオススメです。
忘れるくらいがオリジナリティーが出るし、
覚えられるし、メリットが多いと思いますがんばろー!

今は、家で料理をしなくても
食事ができますから、野菜を一品加えたり、
電子レンジを上手に活用して作れるので
上手に利用できるといいですね。

こうした努力や苦労を重ねてやってきました。
主人が何でも食べられるヒトであったことにも助けられました。

最初の段階で諦めていたら、
今でも苦労していたのだろうと思います。

身体を作るだけでなく、生活のベースとなる食事について
ぜひ前向きに挑戦してみてください。

胃袋を掴むことはできなくても、
お家で食事できることは、とても幸せなことですしあわせ

現在は食育も注目されているので、
私も少しずつ勉強していきたいですsao☆