今朝の読売新聞、「人生案内」のコーナーsao☆。

真面目な性格の人が損をするのはなぜですか?
という投稿に回答が書かれているものです。

<投稿内容>
・役割や分担について考えないでいる人、
 仕事を依頼しても知ら顔をしてお喋りをしている人に
 ストレスを感じる
・腹が立っても、仕事を片付けるため
 気がついた自分がやっている
・何から何まで自分がやるのは憤りを感じてしまう
・何で私がと思ってしまうのは心が狭いからか、と
 悩んでしまう
・怒りが憎しみに変わってしまう

そして、ずぼらになりたい、気のつかない人になりたい、
気づいても知らんぷりできる人になりたい。
と書かれていました。

<回答>
この悩みの原因が、自分の真面目さにあるのかを
考えてみましょう、というものでした。

・自分が絶対に正しいという思いが強くて、
 ほかの人がすることに満足できないのでは?
・自暴自棄なるのは、いかがなものか
・与えられた仕事に誠心誠意心を尽くして取り組んでいる人は
 きっとどこかで誰かが見つめている
・誰かに認められなくても
 自身の働き方を一番見ている自分がいる

真面目な人とは黙々と努力を惜しまない人で、
そこに信頼も集まり、結果的に良い人間関係に
恵まれるのではないか、というものでした。

実は私も同じような悩みの経験者ですakn
投稿者のお気持ちはよくわかります。

回答者は、発達心理学の専門である大日向雅美氏です。
さすがの回答だと思いました。

私はキャリアカウンセリングを学んだときに
大日向先生のおっしゃるように、
「答えは自分の中にある」と気づいて脱却できました。

学生時代とは異なり、職場での人間関係では
仕事を通して人間を見るようになります。

自分軸をもって、しっかり仕事をしている人は
自然と周囲から一目置かれるようになります。
あとプラスすることと言えば、協調性を心がけることでしょう。

実直な努力をしている人が、しっかり自分に向き合って
気持ちよく過ごせるよう願っています祈る