こんにちは。占い師の先生
まゆちんこと、かげした真由子です。
名字が難しいので「まゆちん」と覚えてくださいね。

占い師歴は、ふとしたはずみで2020年で25年になります。

 


占い師の先生歴は2020年で10年目になり、これまで対面講座で300名(43期まで)のプロを輩出。タロット占い、西洋占星術を通して、問題解決にこだわった占い師さんを養成してまいりました。(動画講座は何千人、1万人以上の方がご覧になっています。)

 

 


<運命のその先に行こう。>
私が人生、そして占い師人生をかけてお伝えしたいこと。
それは「運命のその先を描いていこうよ。」ということです。

 


小さい頃から「人の生死」に向き合う機会があり、運命とは何か?私たちはどう生きるべきかを突き詰めたところ「わからない。」という素晴らしい結論に至りました。
真実を見つけることより、問い続けることが大事だと気づきました。

 

 



<運命論・死生観は自らが持てばいい。>
大切な人との別れを始め、私たちは成長と共に「死」と向き合うことから避けることはできません。しかし、生きている私たちの対極にある「死」はいつも私たちに「生きる」ことを教えてくれるものと考えます。

 


そして「天に旅立った命は、地上にいる人と共に創造を続けている。」とも感じています。大切な人との別れは、新しい旅立ちでもある、それは故人も残された人間も同じなのではないかと考えています。(綺麗事のように書いてますが、これが腑に落ちるまで40年かかかりました。)

 


大切な人との別れは、多くの場合、その人の人生の時計を止めてしまいます。でも、その先のストーリーはまだ続いている・・・そう思うのです。

 

 


そういった祈りを込めて「命日ホロスコープ占い」を始めました。人生の時計がまた動き出すことを祈りながら。

 

 

 

「命日ホロスコープ占い」とは?・・・

ご依頼者にとって大切な方が天に旅立たれた日(=命日)の星空のチャートとご依頼人のチャートを合わせて読むことで、魂と魂の関係性を読み解いていくという試みです。

誕生日占いがこの世での生き方を読み解けるものであれば、命日はもう一つの大切な節目と考え、生きている人にとってのメッセージが含まれているという仮説に基づいたものです。

詳細はこちら>>>

 

そう。

 

 

古今東西、様々な思想や哲学、宗教観はありますが、実際のところ、運命はあるのかないのか誰にもわかりません。死んだらどうなるかもわかりません。

 

 

だったら、その世界観や哲学は自分で作ればいいのです。それが自分にとって世界の真実になります。そしてそれが現実に反映されます。

 


泣いても笑っても一度きりの人生。私たち人間はいつどんな時も「先の景色を見たい。」という純粋な欲求で前に進む生き物です。その欲求こそが生命力であり、西洋占星術でいう「太陽(自分らしさ)を生きる。」ことではないか?と、考えています。

 

人生の時計を進めたいという魂の欲求は、自分の中で燃える太陽のようでもあります。

 

 

そして、当たり前のことでもありますが、太陽(生命)を輝かせて生きる。それこそが「豊かに生きること」と考えてます。

 

 

そういった信念の元、「運命のその先を描く」占い師、占い師の先生でいたいと思っています。

 


常に、業界の先人たちから学びを得て研鑽を積むことを大事にしています。

 


かげした真由子  2019 10月


2017年 4月 マガジンランドより「占い好きが幸せになれない理由」刊行