・・・という怪しいタイトルで書き始めちゃいました。

こんばんは。まゆちんです。

 

 

 

久しぶりに6月末タロットセミナーするにあたって色々準備しております。その作業の中で改めて思ったことなんです。ああ、タロットの上達の秘訣って「生き物として扱うかどうか?」だなあと。

 

厳密に言うと、単に「正解の答えを教えてよ!」というスタンスではなく「会話する」というスタンスでどれだけタロットとコミュニケートできているか?ってことなんでしょうね。

すなわち自分とどれだけ対話できているか?ということでもあるし、もう少し深いことを言えば「集合的無意識」とどれだけ触れ合えているか?です。

 

 

そういったプロセスから、自分だけの物語をあぶり出すのがタロットだもの。

 

集合的無意識の中にある「元型(アーキタイプ)」を表すのがタロットと言われますが、そんなに難しく考える必要はなくってね、元型って私たち人類全員が「あっ!これ体験したことある!」「あっ!この感覚知ってる!」というパターンのことですね。

 

 

私たちは世界と、そして時代とともに生きているってことでしょうか。

 

 

これ最近では科学的に証明され始めてますので、単なるオカルト話でもなくなってきているんですよ。

 

 

先祖の感じた恐怖は、孫の代まで遺伝子を通じて伝わってきているという結果があるみたいですしね。

 

 

いやあ、すごいわ。

 

 

そして、これは星読みの流れ的にも言えるのだけど、私たちはこれからもっと集合的無意識を意識した生き方が求められていくと思うのね。

ざっくりいうとワンネスって言葉でも表現できるのかもしれないけど、そこに至るまでの時代とか、先祖さんとか、現在世界を構成しているたくさんの人とか・・・そういった中で私たちは存在していて、影響を受けあっていて・・・っていう視点。

 

 

世の中で起こること、たとえば犯罪者であるテロリストの出現、そして天才と呼ばれる歴史的発見をする人たち、全てが私たちの集合的無意識の現れとして見ていく視点のことね。

日本という国はどこへ行こうとしているのか?っていう視点もそうかな。

 
そして、タロットは人類の元型であり、共通のパターン。
だから、タロットを通して自分を見つめることは自分と対話することでもあるし、時代と対話することでもあるし、先祖さんと対話することでもあるんだよねー。
 
 
大海原に何もなく漕ぎ出すとよくわからなくなるけど、タロットがあれば、そこには「問いかけ」は生まれ、観察が生まれ、考察が生まれるんだよー。
 
 
うん。というわけで、タロットは生き物のように扱うといいよってお話でした。
 
 
お読みくださってありがとうございますっ。
 
 
まゆちん
 

 

 

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