こんにちは。
グレーシーズカウンセリング・スクールの
かげした真由子です。



突然ですがこれを読んでらっしゃる方は
タロットリーダーさん、セラピストさんが
多いかな、または目指されている方が多いと思いますが・・・



私自身、長い間タロットリーダーをしていますが
よく個人鑑定中に、こんな気持ちになったモノです。



「私の解釈ちゃんと理解してもらえただろうか?」
「私がいいたかったこと、正しく伝わっただろうか?」
「なんか間違った解釈をしなかっただろうか?」



と・・・



実はね、これ一見、
ご相談者さんの事を考えているようで
考えていることになっていない・・・

ということに
お気づきでしょうか?


実はフォーカスしているのは
自分なんです。


もっとキツイ言い方をすれば
「自分の評価」を気にしてますねー。


つーことは、

「自分の不安や恐れ」です。

なぜ、こういった恐れが湧くのか?


自慢ではありませんが、
こーいう心情をアホほど経験したし、
(それはそれで問題じゃん。)
そういった方も指導してきたのでわかりますが


原因は結構シンプルなんです。

なんで、恐怖がうまれるかってゆーと、


「ご相談者さんに起こっている事、感情に
 フォーカスできてない」


からなんですわ。


つまり その人の言葉を含め、心の声を

聴・け・て・な・い!

だけだったんですよ。

(あかんやん!)



ご相談者さんの話している内容は
もちろん理解してますよ。



めっちゃ思考してるし。



でもね、そのもっと奥にある
その人の感情とか、感覚とか
セッションをしながら「何が起こっているか?」
には耳を傾けていなかったのです。


感じてない・・・

味わってない・・・


そんな風でした。


では・・・

真の意味で

「この人に聴いてもらうと気持ちいいわー」
「めっちゃ、色々気づけるわー」

といった

「聴き上手」って、どうすればなれると思いますか?



どういう人がプロとしての聴き上手だと思いますか?

私が思うに

「聴き上手」って、
一見、自分のことを押し込めて他人を優先する感じ・・・

に思われがちですが、
そうではないと思っています。


実は「聴き上手」な方ってね

・

・

・



自分の感情・感覚の変化にいち早く気づける人、
自分の心の声をちゃんと聴けている人

だと思います。




あ、我が家でトップの聴き上手です↓

・・・・・

いつも色々聴いてもらってます。

さて、

よく、「カウンセラーは自分をまず自己受容が大事です。」

っていわれますが

そーいうことなんですね。


自分の中で起こっている事を
ちゃんと気づけているのか?


・・・だと思うんです。


自分の変化に気づかないことには
人の変化にも気づけません。

そして人の変化に気づけるということは
その人の感覚、感情に起こっている事がわかる、

そーすると、
その時その瞬間に
タイミングよーく

「ベストな聴き方」
「ベストな問い」が

自然に紡ぎ出されるんです。



つまり「聴いてもらっていて気持ちいい」


となります。

「どんな風にアドバイスしたらいいやろー(悩)」

と考えることは必要だけど、
気になってしまう・・・
気に病んでしまう・・・
というのは


目の前の人を感じていないので
起こる「思考」なんですよ。


もちろんスキルも大事、
いざというときめっちゃ役に立つからね。
(私は思いっきりスキルから入ったクチですんで。)


でも、この人スゲーっていう、
聴き上手っていらっしゃいますやん。


そういう方ってね
自分にスゴク「正直」やったり、
自分に起こる感情とかに
すごく向き合うのがとっても上手・・・


そう思います。


たとえば一見、ネガティブに思える
悲しみとか
怒りとか
焦りとかを
ちゃんとだれかに気持ちよく伝えることが出来たりします。



そーいう人が
本当の聴き上手だと思っています。



いやー奥が深い。


私は長年占い師をし、
人の話を聴くこと、
目の前の方の
本音に触れて行くことの大切さを知ったわけですが、

「聴く」を意識したり、
「聴く」を学ぶと、自分の中に色んなことが起こることを経験します。
↑
たぶんここ共感してくださる方多いと思うわ~♪


なぜか自分が変われました。

ここをすっとばしてしまうと・・・

タロット占い師をやっていても、

自分の解釈表現をしきらないと
わかってもらえないと
不安で不安でしょうがなくなる・・・

で。お客さんはあんまり満足じゃない

ってことを繰り返していたと思います。

そういった体験が
ずーっとやってきた

「カウンセリング+タロット」を伝えるということに
繋がってきたのだと思います。


ほら、よくこんなことありません

話を「うん、うん」と聴いてくれているのですが、

「自分の意見を早く言いたいのが見え見えで
 表情に出ちゃっている。。。
 実は私の話スルーしてるやろー」


という人、

・・・


日常では別に良いと思うのです。
それも含めてコミュニケーションやしね。

私もします。


でもプロとして、人と向き合う場面で
これやっちゃうと、
お客さんにスケスケです。


結構、わかっちゃいます。

私もよくやっていたと思うんです。

だからわかります。(苦笑)



でも、それを自覚し、まずは「スキル」から
学ぶことで自分自身がとても楽になったし、
個人セッションの手応えも変わってきました。


聴くときは聴く

問うときは問う



自分も相手もきちんと尊重するリズムみたいなものが
身についてくる・・・


そんな感じです。


もしあなたの身の回りに素敵やなー!とおもう
カウンセラーさんやセラピストさんがいたら
ここが絶対!といって良いほど
出来てらっしゃるので
お手本にすると良いかもしれませんね。


話していて「気持ちいい」
聴いていて「気持ちいい」

はずですから。

そしてなにか講座をされている方なら
その場にいて気持ちいいはずですから。

(つまり場作りが上手くなる)


自分の感覚や感情に耳を澄ませ
自分の変化に気づけるからこそ、


誰かの感覚や感情に耳を澄ませ
誰かの変化に気づけます。


そして核心に触れることが出来ます。


私、若い頃よく言われましたよ
(彼氏とかに)


「ちゃんとオレのはなし聴いてる~?」


ってね。

昔の私は

「ちゃんときいてるよ!(怒)」
と
ムキになって答えていましたが

今の私であれば

たとえ
そういう突っ込みにあったとしても、

「なんでそう、感じるの?」


とニュートラルな感性で
問えるかもしれません。

(とかいいつつ、ついクセは出ますが。。。)



そんな私でもなんとかなっていますので
大丈夫大丈夫。(ほんまか?)



まずは自分の「聴き方」がどうなっているか?
気づくだけでも結構進歩しますよ-。



そんな「聴きベタ」だった私が
それを克服した術と、
心理カウンセラーとして2000件以上のセッションを積んだ
みっちーともに作ったコンテンツがあるんです。
(と、堂々と宣伝してみる)


普通の「聴く」より、
ちょっと深くお勉強する講座です。


そして全ての心と向き合う方への下地となる内容となっております。


先ほどもお話ししましたが、
タロットをしていて、


「自分の解釈で間違ってないだろうか?」
「ちゃんとしたアドバイスしてあげられているだろうか?」



って気持ちが心に起こるということは
目の前の人にフォーカスできていないということ。



つまり、相手に何が起こっているか?
わからないから不安になるのです。



つまり本心が見えていないわけです。
聴いているはずなのにね・・・。


メールカウンセリングでもこれは同じです。
その人の文章から何を味わい、なにを感じ取るか?
も大事です。



「聴く」を学ぶことで随分
そういった問題が解消できるかも!?

(私自身がそうでしたー)



そんな思いを込めつつ、
作り上げている講座です、


ぴぴっと来た方は覗いてみてね。



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