先日ミニバスのママさんから
いっちゃんに言おうか迷ったけれど、
うちにとってはプラスになった話だから
気を悪くせず落ち着いて聞いてほしい。
という前置きのもと、話をされました。
※以下Aママさん、A君とします
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1月下旬、とある試合に出場した際、
息子はA君(息子よりも学年は上)に対し
なんでもっと本気出さねーんだよ!!
本気だして、もっと頑張れよ!!
と文句?苦情?を言ったそうです( ゚Д゚)
A君は自分なりに反論しようとするも
息子は自分の意見を言うだけ言って
その場を立ち去ってしまったらしく・・
結果、A君は悔しいやら悲しいやら、
いろんな気持ちがごちゃ混ぜになり
もうミニバス辞める
とAさん(親)に申し出たそうです。
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ここで私は申し訳なさがMAXになり
謝ろうと思うもAママに制されたため
静かに彼女の次の言葉を待ちました。
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AママはA君の話を聞いた後
息子君がAに言ったのは悪口じゃなく
強めの改善提案なんじゃないのかな?
と思ったんだそうです。
そしてそれと同時に
息子君は自分が頑張っているからこそ
Aの中途半端な迷いが嫌なんだろうな。
とも思ったんだそうです。
結果、AママさんはA君に対して
辞めたい気持ちは分かったけれど、
自分の気持ちを息子君に伝えてみて、
それでだめだったら考えればいい。
悔しい思いをしたのは分かるけれど、
息子君が自分の気持ちを伝えたように
あなたも自分の気持ちを伝えなさい。
と伝えてA君を練習に連れて行き、
A君は練習が始まる前に息子を呼び
お前が俺に思っていることは分かった。
けど俺も自分なりに頑張っているんだ。
お前から見たらどうか分からんけど、
俺も自分なりに努力はしているから、
それだけはちゃんと認めてほしい!!
と言ったところ、息子は
そっか~分かった!
と答えてこの話は終了したそうです。
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私はこの話をまったく知らなかった為
息子の一言でA君を追い詰めたことが
本当に申し訳ないと思ったのですが・・
Aママさんは
息子君がAと向き合ってくれたから
Aは自分が言われたことと向き合って
息子君に自分の意見も伝えられたから。
人間的に成長させてもらえたと思うし、
バスケの方も息子君に言われてから・・
受け身じゃなくなった気がするんだ![]()
だからいっちゃんに御礼を言いたくて、
でも言い方間違えるとアレだからさ![]()
と言ってくださったので恐縮しつつ
この日の話は終了しました・・![]()
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長くなったので②に続く