こちらの続きです↓
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ここで私は今回起きたできごとについて
ここに自分の感情を整理してみました・・。
①Z君の置かれた環境への気持ち
各家庭の事情は全く分からないものの
Z君の両親は完全な放任主義ではない。
※プライバシー保護のため理由は割愛
従って今回もやむをえない事情があり
「今日はちょっと我慢してほしい」
という話をしているような気がする![]()
また兄弟で同じスポーツをするならば
兄で培った人脈を弟で活かすことも
念頭に入れて行動をすると思うので・・
そのあたりもきちんと説明をするような
ご家庭のように感じるんですよね・・・
②Z君本人の気持ち
Z君本人もそのことは理解できていて
だからこそ一人で過ごすための知識や
技術を習得できているのでしょう・・
でも「できる」ことを「したい」かは
正直子どもの気持ち次第だと思うので・・
Z君は一人で過ごすことができるけれど
それをしたくないと思っていたからこそ
息子ではなく私たち保護者に向けて
SOS(仮)を出したんじゃないかな。
③お話をしたママさんたちの気持ち
この方たちには中学生のお子さんがいて
だからこそ両立をさせることの難しさを
誰よりも理解できている・・からこそ
申し訳ないと思っているけれど
どうにもならない時もあるので、
そこについては理解をしてほしい。
と思っているしだからこそ
仕方がない
と口にしたんだと思います。
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つまり今回私がモヤついた理由は
Z君が我が家に来ることを望み
Z君の親の許可はきちんと取った
にもかかわらず
第三者の言葉=自分への評価だと感じ、
自分の行動に自信がなくなってしまった。
という事なんでしょうね。
・・そして今回反省すべきなのは
自分の取った行動の是非ではなく
Z君の親にもっと早く許可を取り、
他ママたちへの根回しをすべきだった。
という部分だったんだと感じました。
はぁ、すっきりした(笑)
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【補足】
コメント欄でいただいた意見を見て、
私は依頼されていた方の気持ちや立場を
考えるべきだったな、と反省をしました。
※知らなかったとはいえ少し考えれば
誰かに頼んでいることは想像できたし・・
そしてZ君→親への確認は勿論ですが、
私からも相手の親御さんに連絡をとり
こういう話になっていますが
という一方は入れておくべきだった。
自分がZ君に感情移入してしまうあまり、
振り回されている人の気持ちについて
鈍感すぎたなぁと猛省しております・・💦
