私は恐らく過保護です・・・。
過保護ランキングがあるとすると、
町内ではトップ10に入ると思うほど
微妙なレベルでの過保護です・・![]()
そんな私の過保護記録。
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音読カードを学校に忘れた息子。
音読自体はやってきたので、
連絡帳に一筆書いて提出したところ、
担任の先生がお休みだったんです。
そしてその代打で来た先生は
とても厳しい先生だったらしく
所定のやり方でないのならば
やったことにはなりません。
と息子の連絡帳を退けたんだとか![]()
とはいえ忘れたのは息子なので、
ここについては抒情酌量の余地はなく
明日は忘れず持って帰ってきてね![]()
と伝えておきました。
しかしここでやらかすのが私の息子![]()
次の日も音読カードを持ち帰らずに
どうしようかと青ざめていたので
なんで確認しなかったの?
と問いただしてみたところ
机の引き出しに入っていたけれど、
ランドセルにも似た色の紙があったから
引き出しを確認せずに帰宅してしまった
とのことでした。
・・ここで私は考えた。
代理の先生の厳しさは有名であり、
二回続けて同じミスをする子に対し
学習能力がない
叱責する先生なんですよね・・・。
学習能力がない、という点については
異論・反論の余地がないのですが
廊下に出されて大きな声で叱責
という点について思う所もあり
どうしたものかなぁと悩みました。
※息子が悪いことは大前提です
結局私は息子に注意をした後
明日は学校にお母さんが送っていく。
あなたは学校についたらすぐに
音読カードを教室から取っておいで。
お母さんのところに戻ってきたら、
音読カードに必要事項を書くから。
と伝えたところ涙目で頷いたので
但しこういうことは今回だけ。
色んなことを「早く」やるのではなく
「正確に」「確認をする」事が大事だよ。
と念押しをしておきました。
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・・分かっているんです、甘いって。
これでしっかりみんなの前で恥をかく
という経験が大事なことも分かります。
でも、真っ青な顔でいる息子を見た時
「守り」に入ってしまったんです。
ある意味息子の成長の阻害ですよね![]()
自分が心を鬼にしないといけないって
分かっていても守りに入ってしまうので、
いい加減に区切りをつけないとなぁ・・。