先日行われた個人懇談会。
聞こうかどうしようか迷ったものの、
とりあえず聞いてみようと思った私は
担任の先生にこう聞いてみました。
息子の音楽の成績の件ですが、
あの・・間違いではないんですよね?
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①小学一年生の時の話
初めての通知表を息子と見てみると
音楽に最高評価がついていました![]()
良い評価をもらえて嬉しい反面
息子って音楽が得意なの?
と不思議な気持ちにもなりました![]()
一応息子に確認をしてみたのですが、
やはり苦手意識を強くもっていたので
先生だって人間だから
誰かと間違えたのかもしれないな
と思ってこの時は終わりました。
②二年生の一学期の話
二年生の一学期の通知表を見ると
またしても音楽に最高評価がついており
いよいよ解せない気持ちになった私たち。
※「私たち」には息子も含まれています
息子も自分の成績表を見つめて
なんで音楽がいい成績なんだろう。
もしかしたら誰かと間違えている?
と首をかしげていました。
・・正直この段階で担任の先生に
成績について確認したかったのですが
成績についての問い合わせには応じない
という文言が書かれていたので、
一旦自分の胸の中におさめつつ
二学期の懇談会で確認しよう![]()
と密かに決意したのです。
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そして先日の懇談会で冒頭の質問をし、
担任の先生からの答えを待ちました。
担任の先生は言葉を選びながら
このような話をしてくれました・・・。
間違いではないですよ、大丈夫です![]()
えっとですね、息子君の音楽の感性は
学年の中でもトップクラスだと思います。
音楽を聞いた感想を書く授業でも、
音楽の成り立ちをよく分かっているし
分かっているからこその感想を書きます。
あ、文章は拙いです、はい(笑)
でも、音楽の良さを理解できているし、
楽器のテストもクリアしています。
歌の音程やリズムはこれからですが、
でも「音」をきちんと理解している事は
ちゃんと伝わってくるので問題ないです。
・・・そうなんだ、と驚く私。
担任の先生はこう続けました。
音楽を聞いた感想を指定した言葉を
使って書くという取り組みをしました。
指定した言葉自体は「だんだん」とか
「どんどん」のような簡単な言葉です。
一見簡単に思えるこの「感想」、
音楽をきちんと聴いているか否かが
しっかり分かってしまうんですよね。
・・この問いに対する息子さんの答えは
だんだん音が大きくなったあとで、
じょじょに音が明るくなったのが良かった
でした。
多くはお伝えできないのですが、
この感想が書けるだけでも凄いんです![]()
・・正直先生の言うことについて、
何が凄いのか理解できなかったものの
間違いではないという確認は取れたので、
お礼を伝えて、懇談会は終了しました。
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評価基準って本当によく分からないし、
思わぬところで評価されることもあるので
評価に対して半信半疑な部分はあります。
それでも学校の評価と実際の息子を見て、
思わぬ発見があることも事実だなぁと
今回改めて感じる機会となりました![]()
もうすぐ二学期も終わりです。
今学期、問題がなくて本当によかった。