親子で首をかしげた通知表 | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

昨日無事に終業式が終わり、

通知表を持って帰宅した息子。

 

終業式の朝、息子には

 

絶対誰かに内容を教えない、

見せ合いっこもしないこと

 

と厳命していましたが、

教えは守れたようで一安心です乙女のトキメキ

 

そして評価の内容を見たのですが

私の時代と評価基準が変わった為

 

どう見たらいいのか分からない

 

というのが本音です魂

 

二学期もそうだったのですが、

周りより突出している科目の評価より

苦手な科目の評価の方が良いんです汗

 

相対評価ではなく絶対評価

 

とは言っていますが、

本当に全く意味が分かない結果です。

 

息子に通知表の結果を伝えたところ

 

なんでそれが◎なの?

ぼくほとんどできていないよ?

 

と驚いていましたし、夫も

 

◎の科目って息子ほぼダメじゃん。

なのに別の科目は〇ってどういうこと?

 

と不可解そうにしていました。

 

ゆるされるならば先生に

 

なぜこの科目が◎なの?

 

と理由を聞いてみたい気もします。

※もちろんできませんが・・・

 

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今の通知表の評価基準って、

「結果」ではなく「過程」重視なので

 

個としての実力

 

が見えにくいと私は感じています。

※あくまで私見です

 

もちろん、テストの点数だけが

全てではないのは分かりますし

過程が大事であることは承知しています。

 

でも「過程」を評価することは

評価する側の主観が大きく影響する上、

過程で指導する方法がないんですよね。

 

学校からもらった通知表を見て

 

これはこういう風に振る舞え

 

と指導するのはすなわち

 

子供の気持ちに親が介入する

(親を学校と置き換えることもできる)

 

と同義だと思うんです(あくまで私見です)

 

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「絶対評価だ」

「過程が」

「精神面が」

 

とかなんとか言っても、

結局より得点が取れた人の方が

合格(表彰)されるんですものね・・。

 

それに、性格にもよりますが、

全体の中での立ち位置を知ることは

モチベーションの向上にもつながると

(個人的に)感じる部分があります。

 

なんだかんだと文句を言いましたが、

国として「絶対評価」という基準は

しばらくは続くような気もしますので。

 

相対評価をしてほしいと思うなら、

お金を払って外部委託(模試)するしか

ないのかなぁ・・なんて思いました魂