ヒルシュスプルング病の息子。
学校に話をしていることもあり、
入学後はトイレに近いクラスになり、
席もしばらくは廊下側でした![]()
先日息子と話をした中で
廊下側の席は嫌だった![]()
と言ったので理由を聞くと
隣のクラスの先生の怒鳴る声が
すっごい響いてうるさかったんだ。
と言うので驚いた私Σ(゚Д゚)
そんなにうるさいの?
と聞き返してみると
廊下中に響いているから、
あの先生が怒鳴ると授業が聞こえず
僕の先生はドアを閉めるもん。
とのことでした・・・。
息子によると
一週間に2回くらいは怒鳴る
すぐ落ち着くこともあれば、
全然落ち着かないこともある
様子を見て先生がドアを閉める
ドアを締めても聞こえてくる
更には
あのクラスだけ授業が遅れている
ということでした・・・。
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そのクラスにはそのクラスなりの
事情や何かはあるでしょうが、
そのクラスじゃなくてよかったーと
内心思ってしまった私(親心的に)![]()
しかし息子いわく
でも学年で一番怖いのは
僕たちの担任の先生なんだよ
と言っているので理由を聞くと、
叱るときは相手の目を見て淡々と
それはどういう意味ですか?
なぜそれをしたのですか?
それがどういうことにつながるのか
一度考えてみましょう。
と一つ一つ紐解きながら話し、
その様子が本当に怖いというのか
嘘はつけない
誤魔化しは効かない
という気持ちにさせられるそうです![]()
ある時、先生に注意をされた子が
先生のこと嫌いだもんね!!
と悔し紛れに言ったそうですが
その時も息子の担任は真顔で
今はその話は関係ありません。
と答えたそうです![]()
クラスの女の子の間では
担任を苦手な子もいるそうですが
どんなときも平等だし
贔屓とか絶対にしないし
厳しいけれど僕は嫌いじゃない
と息子は言っていました。
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個人的には息子がクラスの子から
暴力?を受けた時の担任の対応は
フローチャートそのもの
だったと思う一方、
きちんとマニュアルに沿った方法で
事態をおさめてくれている
という安心感もありました。
なんだろう、そこに先生の個人的な
気持ちが混ざっていないところに
言いようのない安定感があるんです。
だから私はこの先生のことは好きで
この先生が担任で良かったと思います。
来年はどんな人が担任なのかな。