息子が年長クラスになった時
好きな女の子がいる
という話を聞きました。
そしてこの言葉をキッカケにして、
私は性教育をスタートしました![]()
・・とはいえ本人の理解力や
諸々を考慮したうえでの説明なので
比較的ソフトな内容ではあります![]()
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私が息子に行った性教育はこちら↓
①年長の頃した話
・男子と女子の身体の違い
・プライベートゾーンの話
・水着で隠れている部分の話
②小学生になってからした話
・女の子の身体についての話
・男の子の身体についての話
年長の頃はソフトに話せたものの、
小学生になってからの話については
かなり踏み込んだ内容になっています。
女の子の身体についての話は
・生理について
(妊娠についてもやんわり説明)
・女子特有の体つきについて
という割と踏み込んだ内容ですし、
男の子の身体についての話も
・ピンクな妄想についての話
・ピンクな興味についての話
・精通についての話
とこれまた踏み込んだ内容を
息子の顔を見て伝えています。
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もう少し後になってからでも
できる話ではあるのですが・・・。
それでもこの時期に話をしたのには
しっかりとした理由があります。
それは
親の話を聞いてくれるうちに
大事なことは伝えておこう
という理由です。
息子の通学班の子たちや
周りの話を聞いていて思うのは
小学三年生が鬼門だ
ということでした。
小学三年生くらいになると、
中間反抗期の兼ね合いもあるのか、
親の指示が通りにくくなるみたいです。
(あくまで私の周囲の話ですが)
更に頼みの綱である夫は、
こういう説明が回りくどい上に
遠まわしすぎな表現を使うので
お父さんが何を言いたいのか
お母さん分かった?![]()
と息子が言う事も多いんですよね・・。
つまり・・つまりですね
性教育の話を「母」がするなら
2年生がボーダーラインである
という結論が導き出された結果、
私は早期性教育をすることに決めました。
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この早期性教育のメリットとしては
相手の身体に対して
興味を持つことは変じゃないよ
という事を伝えられるところです。
しかしこれはもちろん
興味をもつことは変じゃない。
でも興味があるからって
無理やり見ようとすることは
一つの「暴力行為」だからね。
ということを前提として話しています。
(言葉でもしっかり伝えています)
息子も今のところは話を聞くし、
私の話し方で分からない部分については
どうしてそれはよくて
こっちはダメなのか分からない![]()
という質問もしてくれるので、
理解しようとしてくれていることを
感じることができます(ありがたい・・)。
母親とこういう話をするのにも
期限はある・・と思っているから。
今のうちに伝えられる部分については
しっかり話しておくのが今年の目標かな。
女の子ママの性教育はこちら
大変参考になります・・・↓![]()
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