先日姉から
息子くんってさ、
ヒルシュが確定するまで
どのくらいかかった??
と聞かれました。
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生後3日で排便しなくなり
退院後の一週間検診で
先生に詰め寄って紹介状
(総合病院への)をもぎとり
小児科で幽門狭窄症を疑われ、
その後すぐに違うと判断され
小児外科に回され
レントゲンを撮るも
あまりに月齢も小さかった為
もしかしたら極度の便秘かも
と言われて週に一度の通院を
一ヶ月半続けました。
再びレントゲンを撮る日。
どうしようか迷ったものの
「毎日3回やってね」
と言われたグリセリン浣腸を
わざとせずに病院に行った結果
ヒルシュの兆候が見受けられます
となり、その日の時間外に
緊急で腸の造影検査をしたところ
ヒルシュを疑うに相当する
ということで大学病院に転院。
※この総合病院では設備の関係もあり
これ以上の検査できなかった為です。
12月上旬に検査入院をして
細胞組織検査を行ったところ
12月中旬にヒルシュ確定の連絡。
この時運が良かったのは
総合病院の先生は大学病院から
定期的に派遣されている方だった為
総合病院→大学病院
への移行がスムーズだったこと。
そしてこの時の先生が
検査入院を決めたタイミングで
手術日程を仮押さえしていた為
手術まで数か月待つ
とならなかったことです。
この時の先生が私の話に
耳を傾けてくれなかったら
そう思うだけで身震いします。
また、レントゲンのタイミングで
グリセリン浣腸を行っていたら
様子見は続いていたのかなぁ。
そこからは手術→退院→通院と
物凄いスピードで進んでいきました。
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一年生となった息子は
相変わらず便秘がちだし
便漏れも時々ありますけれど。
元気な男の子に育ちました。
あの時実家の親も兄弟も
ヒルシュなんて思い込みだ!!
とか
遺伝性疾患なんでしょ?
うちにはいないよ!!
等という励ましとも追い詰めとも
何とも言えない言葉を言われ続け
ものすごく消耗してしまったけれど。
夫だけは私の言うことを否定せず
(心の中は大袈裟だと思っていたらしい)
いつこさんが思うなら
しっかり検査してもらおう!
と言ってくれたことは
今でもとても感謝しています。