ヒルシュについて担任と話す① | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

入学式の日の話です。

 

入学式後、帰宅しようとすると、

担任の先生から個別で呼び止められ

残って面談をすることになりました。

 

内容は

 

ヒルシュの息子の便漏れ対策

 

についてです。

 

入学前に学校訪問をしていた為

だいたいの状況は把握していたものの

 

①現在の便漏れの頻度

②漏れが起きた時の対処

③息子の尊厳のボーダーライン

 

について詳しく聞かれた後

 

今後どのようにしていけばよいか

 

という話し合いになりました。

 

*******************

 

①便漏れの頻度について

 

息子のクラスはトイレに一番近く

かつユニバーサルトイレや

シャワー室併設のトイレもあるので、

 

学校側が配慮してくれたんだろうな

 

という印象がうかがえました。

 

息子も同じ部屋にいたこともあり、

先生は言葉を選んでいる様子でしたが

 

本人は病気のことも知っているし、

この件は何度も話しているので

 

と前置きをした後、状況を伝えました。

 

一時期は良くなっていた便漏れは

現在は少し頻度が上がっている。

 

練り辛子がついた程度の時もあれば、

割とべったりしている時もある。

 

そして学童でも起こったことですが、

鹿のフンのようなコロコロ便が

床に落ちてしまう事は多いかもしれない。

 

コロコロ便を見つけたら、

自分でつかんでトイレに流してね

 

息子にはそう伝えているものの、

家庭で実践できたことはないので

学校でどうなるかは未知数である。

 

コロコロ便の時は本人に自覚がない。

 

そう伝えた上で

 

現在はおりものシートを着用し、

汚れたら家の汚物入れに入れている。

 

シートは毎日つけているわけではない。

 

ということも併せて伝えました。

 

 

そしてここから担任の先生と

②便漏れが起きた時の対応について

長時間話し合うことになったのです。

 

 

②に続く