入学式の日の話です。
入学式後、帰宅しようとすると、
担任の先生から個別で呼び止められ
残って面談をすることになりました。
内容は
ヒルシュの息子の便漏れ対策
についてです。
入学前に学校訪問をしていた為
だいたいの状況は把握していたものの
①現在の便漏れの頻度
②漏れが起きた時の対処
③息子の尊厳のボーダーライン
について詳しく聞かれた後
今後どのようにしていけばよいか
という話し合いになりました。
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①便漏れの頻度について
息子のクラスはトイレに一番近く
かつユニバーサルトイレや
シャワー室併設のトイレもあるので、
学校側が配慮してくれたんだろうな
という印象がうかがえました。
息子も同じ部屋にいたこともあり、
先生は言葉を選んでいる様子でしたが
本人は病気のことも知っているし、
この件は何度も話しているので
と前置きをした後、状況を伝えました。
一時期は良くなっていた便漏れは
現在は少し頻度が上がっている。
練り辛子がついた程度の時もあれば、
割とべったりしている時もある。
そして学童でも起こったことですが、
鹿のフンのようなコロコロ便が
床に落ちてしまう事は多いかもしれない。
コロコロ便を見つけたら、
自分でつかんでトイレに流してね
息子にはそう伝えているものの、
家庭で実践できたことはないので
学校でどうなるかは未知数である。
コロコロ便の時は本人に自覚がない。
そう伝えた上で
現在はおりものシートを着用し、
汚れたら家の汚物入れに入れている。
シートは毎日つけているわけではない。
ということも併せて伝えました。
そしてここから担任の先生と
②便漏れが起きた時の対応について
長時間話し合うことになったのです。
②に続く