【アメトピ掲載】「嫁は他人」が身に染みた出来事 | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

昨日義母から

グループライン経由で


夫くん今日実家寄れる?

※夫の職場は実家と近いです。


との連絡が。


・・こういう呼び出しは

今まで一度もなかったので、

義父になにかあったんだろう。


夫も同じ考えだったらしく、

実家に寄ってから帰る

という連絡があった。


帰宅した夫に話を聞くと

義父が入院したとのことだった。


骨折が原因で入院したが、

血栓が見つかって

一時期意識不明になったり、

他にも色々でてきたらしい。



ある程度の年齢なので

それはあるだろうなぁと思い


いつ入院したの?今日?


と夫に聞いてみたところ


一週間前


だったらしい・・・



何かあってからじゃ遅いから

早くに連絡がほしかった。


夫が義母にそう言うと


あんた資格試験控えてるでしょ。

動揺させたらいかんと思った。


と呟いたそうだ。



そういえば昨日のお昼休み、

義母から個別でラインが届き、

夫の試験日について聞かれたなぁ。



あれは


お義父さんのことを

切り出すタイミングを見てた


ということなんだろう。



お義母さんは一人になるのが

おそらくこれが初めてだから


①夫が泊まりに行く

②我が家に義母を呼ぶ


これを提案したところ


いつかは一人になるから

その練習だと思って暮らすよ。

いつもありがとう。


と断られてしまった。



夫と結婚した時に


自分は最後は施設に行くから

いつこさんは何も気にせず

息子と仲良く暮らしてほしい


と言っていたけれど。


あれから8年経っても、

義母の意思は揺るがないんだな。


もしよかったら孫くんの顔を

お義父さんにみせてあげたい。


と義母から言われたので、

快諾をして話は落ち着いた。



こういう時


嫁は他人


という言葉が身に染みる。



他人がお見舞いに行っても

おそらく気を遣うだけだから

血縁のある人の方がいい。


ここでの血縁者は

夫と息子のみであり、

嫁は血縁者ではないないのだ。


いくら義母と仲良くても

こういう時にできる距離が

他人故の距離なんだろうな。



お義父さんもお義母さんも

後妻として嫁ぎ

孫を産んだ私に対して


これ以上ない求めない

何も望まない


という強い気持ちがある。



ありがたいような反面

複雑な気持ちもなくはない。


お義父さんの異変は

お義母さんが気付いたけど。


お義母さん一人になったら

異変に気付ける人がいないよ?


そんな気持ちの一方で


いざ同居になってしまうと、

うまくやっていけるのかな


という心配もある。



とにかくお義父さんの回復と

夫には義母のフォローを頼もう。