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これから書くお話は
あくまで私のかかりつ医から聞いた
「町の歯医者さん」のお話です。
参考程度にお読みくださいね。
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先日息子と共に
歯の定期検診に行きました![]()
息子のチェックをした先生が
異常なし!!
このまま気を付けてね!!
と言ってくださって安心した私。
この時ふと思い出したことがあり、
先生に尋ねてみました。
私![]()
先生、このくらいの年齢の子で
虫歯が多い子がいるんです。
でも親御さんは結構しっかりと
ケアをしているんですが・・・![]()
先生![]()
虫歯になる人ってね
遺伝や生活習慣の影響が強いんだよ。
例えば遺伝的に歯の弱い人とか
口内環境が整っていない人は
残念ながらケアだけでは
虫歯を防げないこともあるんだよね。
ええっ、そうなのね・・と思っていると
先生はこう続けました。
先生![]()
あとは生活習慣も大きいよ!!
「甘いものを食べないで」という事じゃなく
食事の頻度の問題が大きいかな。
私![]()
どういうことでしょうか?
先生![]()
口内環境にとって一番良いのは
「アルカリ性」の状態であることなんだ。
でも食事を摂ることで
口内環境は「酸性」になってしまうんだよね。
この「食後」に「酸性」の状態が
虫歯にとっては一番良い環境なんだ。
※自分でも調べたところ、口内環境は
「中性」「アルカリ性」であれば◎だそうです・・。
私![]()
つまり食事や間食の頻度が多いと
それだけ虫歯にとって最適な環境に
なってしまう・・・ということでしょうか?
先生![]()
そうそう!!そういうこと!!
その都度歯磨きをすればマシだけど、
間食のたびに歯磨きをする人って
なかなかいないもんねぇ(苦笑)
つまり遺伝や体質以外で
虫歯になりやすい人というのは
①食事の回数が多く
②歯磨きの回数が少ない人
という傾向が強いようです・・・。
そう言われてみると、
私の知っている人のお子さんは
食事の回数が極端に多いんです。
学校のある日は分かりませんが
お休みの日となると
朝:小さなクッキーとココア
という朝食(?)から始まり、
2時間おきくらいに空腹を訴えては
ちょこちょこ食べを繰り返していました・・。
一概には言えませんが、
食べているものよりも「習慣」の方が
口内環境への影響が大きいのかぁと
先生の話に深く納得した私です。
・・ということでこれからも息子には
・基本は三度の食事
・おやつの後は最低限口はゆすぐ
を心掛けて生活しようと思うのでした。
息子はブドウ推しです↓
もうすぐなくなるなぁ・・↓