久しぶりにへこんでしまった・・。
私には姉が二人います。
親子にも相性がある
という言葉の通り
母の関心は長女のみに向けられ
私の事は基本放置でした。
確かに姉は可愛い。
お姫様みたいだとよく言われ、
ディズニープリンセスのように
小柄で清楚で可愛い人です。
そして長女と母は瓜二つなので
余計に可愛いんだろうなぁ。
姉がいじめに遭った時、
母は学校に働きかけていたけど
私がいじめに遭っていても
いつこは強いから大丈夫だね
という一言で終わった。
姉は二回も留学している。
姉の部活の発表会は行っている。
姉の職場のイベントには行っている。
私は大学院進学を諦めた
私の部活を見に来たことはない
私の職場のイベントに誘うと
「なんであんたのところに(以下略)」
と言われ一回も来てもらえなかった。
極めつけは
私が結婚するときは放置
姉の結婚は大張り切りで
「さすが長女の選んだ人」
とばかりに母は自慢していました。
昨夜
母に相談したいことがあり
実家に行っても大丈夫かと
母にラインを送ったんです。
実家までは車で一時間だし
割と真剣に悩んでいることを
母に聞いて欲しかった私でした。
しかし母の答えは
今長女が大変な時期だから
それが落ち着くまで来ないで。
このラインを読んで
大げさではなく絶望しました。
いつだってそう。
母は姉のことになると
無我夢中で立ち向かっていく。
姉のことが最優先で
私のことは見てもくれない。
夫婦二人の狭い価値観では
見えていないこともあるから
だから意見を聞きたくて
話を聞いてほしくて
今日の今日まで待っていたんだよ。
お姉ちゃんの大変な時期は
もう2年も続いているんだよ!
その間ずっと遠慮して
順番が来るのを待っているんだよ!
リビングで嗚咽している私に
夫がボソッとつぶやきました。
ここまでされても
親に対する愛情が消えないなんて
正直自分には理解ができない。
本当にね、なんでだろうね
親を切り捨てることができれば
もっと楽なんだろうな・・・
そんなことを呟いて泣く私に
寝ていた息子が起きてきて
タオルを差し出してくれました。
私に親はいないんだ。
来月の父の法要も
一人で行ってすぐ帰ろう。
私に実家はもうないんだ。
そう思って生きていくしかない。
さようなら、お母さん。
★いつこ★ のmy Pick