夫が忘れていた幼少期のこと | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

一人っ子は可哀そう

 

一人っ子は喧嘩ができない

 

一人っ子はコミュ障

 

 

こんなことを言われつつ

一人っ子の息子はすくすく育ち

 

保育園でも良い友達に恵まれて

楽しく登園していますキラキラ

 

 

それでも親としては

まだ不安の気持ちも大きいので

 

小学校でうまくやれるかなガーン

 

と夫に零すこともあったのですが

そのたびに夫は

 

俺はいじめられなかったから大丈夫

 

俺は体格が良かったから

息子も体格が良くなれば問題ないグッ

 

こう言ってガタイの良さが

いかに男社会において有利なのかを

滔々と語るのが常でした・・・。

 

 

そんなある日のこと。

 

お義母さんから

 

息子君の保育園から

同じ小学校に行くお友達はいる?

 

と聞かれたので

 

いつも一緒にいる4人のうち

3人は別の小学校なんですよね・・

 

と話したところ、

夫がいつもの主張を始めました。

 

またかよ・・・

 

と思いながら聞いていると

お義母さんが真顔で言いました。

 

何言ってるの!!あんた!!

 

あんたは大きいだけで

弱っちかったじゃない!!

 

一年生のクラスに

友達がいなくて寂しくて

知り合いのいた三年クラスに行って

休み時間を潰していたんじゃない。

 

そうしたら三年の子が

一年生のあんたのクラスに行って

 

こいつを仲間外れにしたら

俺が許さないからなムキー!!

 

って言ってくれたおかげで

輪に入れてもらえたんじゃないグッ

 

これを聞いた夫は

まさに「鳩豆状態」でした(笑)

※鳩が豆鉄砲を食ったよう、という略

 

 

そしてお義母さんは言いました。

 

なるべく早く学童に入れて

小学校になじませるのが一番だよ!!

 

入学式前でもいいから

4月1日から入れた方が絶対にいい!

 

 

なるほどな~と思いながら

お義母さんにお礼を言った私。

 

 

その日の夜、夫に

 

お義母さんの言ってた話って

あなた忘れていたの?

 

と聞いてみたところ

 

政治家の答弁ではないけど

記憶にまったくなかったわ・・・

 

とぼんやりしていました。

 

 

普段からよく

 

男は大きい方がいい!!

 

を口癖のようにしているので、

これを機に直してほしいものですガーン

 

身長は努力したって

限界があるんですからね。

 

 

なおそういう夫の身長は

男性の平均身長並の小太りさんです(笑)