ママ友との会話で感じたこと | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

先日胃カメラで検査する為

会社をお休みしました。

 

検査は午前中で終わったので

午後早めに息子のお迎えに行った後

保育園近くの公園で遊んでいました。

 

少しすると同じクラスのママさん達が

子供を引き連れてやってきたので

当たり障りのない会話をしたのですが

 

 

えっ!!

 

 

 

と驚いたことがあります。

 

 

それは

 

 

 

便秘の子供は意外と多い

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

Aママさんの証言

コロコロ状態が数粒のみだけど

本人元気だからオッケー!!

 

 

Bママさんの証言

3日間出ていないけれど・・・

まぁ元気だからいっか(笑)

 

 

Cママさんの証言

3日以上出ていないし

食欲も落ちてきたから薬を検討中。

 

 

 

何度も言いますが

息子はヒルシュスプルング病です。

 

 

 

大学病院の先生から

 

大人はともかく

子供は成長過程にいるんだから

便秘にしたまま放置しておくと

腸がだるんだるんに伸びてしまうから

大人になった時にもっと大変だよ

 

と言われている私たち親子。

 

 

その為48時間排便がなければ

躊躇わず坐薬を使っています。

 

 

また排便の状態もチェックして

便秘一歩手前のような状態ならば

排便があっても坐薬を使っています。

 

 

この病気でなければ

便秘に苦しむこともなかったのかな・・

 

他の子たちには

こんな悩みないんだろうな・・・

 

 

少なからずこういった思いを抱え

「被害者意識」を持っていましたが

便秘の子が多い現状にとても驚きました。

 

 

医者三人に

病気を見過ごされかけた息子。

 

 

あの時は腹立たしい思いでしたが、

これだけ便秘の子が多ければ

難病だと思わなかったのも仕方ないのかな・・

 

 

ふとそんな気持ちになった出来事でした。