主人とうつ病③ | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

あなたの上司と

直接話がしたいのだけど

連絡先をおしえてくれない?

 

 

この提案に

主人はぎょっとした顔をした。

 

 

私は主人と同じ会社で

7年間働いていた。

 

 

そして主人と話をした上司(Aさん)は

私のよく知っている人だった。

 

 

優しすぎるくらい優しいAさんが

主人を呼び出した

 

 

その事実だけでも

十分なダメージだったのだが・・・

 

 

主人はAさんから言われたことで

自分にとって都合の悪いこと

(かっこ悪くて言えないこと)を

隠している可能性があるのでは?

 

 

そう思い至ったのだ。

 

 

主人にとっての真実は

私に話したことなのかもしれない。

 

 

しかし「真実」とは

人の数だけあるものだということを

今の私はよく知っている。

 

 

この先どうするのか

主人と一緒に悩むにあたって

Aさんからも話を聞いたうえで

取捨選択をしていきたい。

 

 

そう思ったのだ。