数カ月に一度の
息子の大学病院への通院は
私がメインで連れていきます。
もちろん、最初から
そうだった訳ではありません。
主人にお願いしていた時も
もちろんありますし、
主人も率先してくれていました。
しかし、主人の性格が
災いとなることを危惧し、
任せられなくなりました
災いとなる主人の性格
それは
ポジティブすぎる!!
というところです
病院に行くと、
まず先生から聞かれる質問
最近調子はどうですか?
これに対して私は
①改善したことを言う
②不安要素を言う
という2段構えで
話をするようにしています。
不安要素の話のあとに
改善したことを話してしまうと
不安要素の話に戻し辛くなる為
この順番で話をしています
しかし、同じ質問に対する
主人の答えは
絶好調です
!!
問題ありません!!
というように
不安材料を話さないのです
あえてそうしてるのかな?
と思ったのですが、
様子を見る限り
心の底から問題ないと
思っているのです・・・
私が不安要素を口にしても
たまたまでしょー(笑)
いつこさんは心配性だなぁ
というように
取り合ってくれません・・・
息子の病気の性質上、
成長過程にある今、
全てをポジティブに捉えたら
将来、ほぼ確実に
大変な思いをすることになる。
主人にメモを渡して
これを伝えてね!!
と言っても
メモをなくしてしまう有様
という事情で
主人に任せることをやめて
何があっても
私が連れて行く
というスタンスとなりました
まぁ、私がネガティブなので
足して2で割れば
ちょうどいいと思おう(ため息)