婚約者の突然の死で感じた「大切な人へのラブレター(遺書)」を、今、書いておく理由

たくさんのブログの中から
今日もお越しくださりありがとうございます。


 

こんにちは
自己肯定感を育む家族肯定感®の専門家

花岡璃奈(おかりな)です。


「同じことでも見方、捉え方で
不幸にも幸福にも感じる」
そんな心のあり方で幸せ力が育つ


ブログを通して
🌟不機嫌夫を優しい夫にアップデート
🌟思春期我が子を気にしない術
🌟親兄弟のしんどい記憶からの卒業

どんな家族もいいじゃんと思える
関係性の作り方をお伝えします。 


 

 

大切な人へのラブレター

昨夜、映画『ほどなく、お別れです』を観てきました。
浜辺美波さん、目黒連さんダブル主演の葬儀場を舞台にしたオムニバス形式の物語。
長い映画でしたが、最初から最後まで、ずっと涙と一緒に観ていました( ;∀;)
婚約者との死別を経験した私が今感じることを、書き残しておきます。

 

 

葬儀は「心のけじめ」をつけるための儀式

映画で目黒さんのセリフの中でもあったのですが
葬儀とは、単なる形式ではない。
単なる形式になっては行かない。
送られる人と、送る人の「心のけじめ」をつけるための、大切な儀式なのです。

24歳、止まってしまった時間の中で

私は24歳の時、婚約者を突然の事故で亡くしました。
当時の私は、寂しさと後悔に押しつぶされ、ご飯も食べられず、ただ引きこもる日々でした。

映画の中で、突然の事故や病気で大切な人を亡くす家族の姿が描かれていました。
それは、私の経験とリンクしていました。
『葬儀は忙しくしていると、寂しさを感じなくていい』
婚約者の彼のお母さんがおっしゃられた言葉です。
その言葉の通り、段取りに追われている間、人が集まっている間は、まだ立っていられました。
寂しさは葬儀の後に押し寄せます。
映画の中で、葬儀社のスタッフがただ、段取りをするのでなく、送る人の心の整理がつけられるために心を寄せていました。

7年たって、彼の家に行ったとき…
そこには、まだ仏壇に彼のお骨がありました。
まだ、お墓に納められないご両親
ああ、ここはまだあの時の時間で止まっているんだと痛感しました。
そして、すでに結婚していた自分はまるで裏切者になったような感覚すらもってしまったのです。
ぬぐえない罪悪感

残された家族を救う「生前のつながり」

映画の中では、葬儀社のスタッフが単なる段取り役ではなく、送る人の心の整理がつくように寄り添う姿が描かれていました。
遺品や生前のつながりが、残された家族の「自分を責める気持ち」を救っていくシーン。

大切な人を見送った後のどうしようもない気持ちの中に
生前何を感じていたのか、自分のことをどう思っていたのかが確認できない寂しさがあります。
もし、あの時の彼からの手紙やメッセージがあったなら、少しは孤独癒されたかもしれない……

映画は、そんな当時の自分と重なりました。

40年前の「さよなら」と、今を生きる私たち

若くして(22歳)で病気で旅立った夫の兄。

大学生だった夫の兄は、進学先から実家へ棺桶に入って帰ってきました。
当時を知る親戚の方は「あれほど悲しいことはなかった」と言っていました。

40年前の話。
その頃は、親より先に旅立った人を親は火葬場まで見送りに行ってはいけないという決まりがり、義両親は火葬場へはいけず、家から見送ったそう。
今、私には、夫の兄が亡くなった時と同じ年齢の息子がいます。
想像するだけで、胸が張り裂けそうです。
義両親は、ちゃんと「さよなら」の決別ができたのだろうか

 

大切な家族へ、今伝えられる唯一のこと

だから、私は伝えたい。 「大切な人へのラブレター」を書いてほしいのです。

元気だった時の生活感が残る寝室で、途方に暮れる家族のために。
「自分を責めなくていいよ」という、あなたの声。
「ありがとう」という、たった一言の拠り所。

43歳で亡くなったママ友

私と同じ年だったママ友は43歳で亡くなりました。

朝、小学生の娘さんが起こしに来てくれた時、すでにベッドで冷たくなっていたそう。
亡くなった方が生きていた時の生活感が残っている場所で過ごす家族にとって、その喪失感は計り知れません。

今日という日が最後かもしれないから

私たちは必ずこの世から旅立ちます。
私たちが旅立つ日は、誰にもわかりません。
それは、数十年後かもしれない、今日かもしれない。
誰が先か後かもわからない

今、私がいなくなって誰が一番つらく感じてくれるだろうと想像した時
母の顔が浮かびました。
順番だと思っているから、母を見送ると思っているけれど
絶対にそうだとは言い切れない。
80歳を過ぎて娘が死んだとしたら…
私からのラブレターが母への癒しになるかもしれない。
そんな風に感じたのです。

お気に入りの場所で、大切な人へラブレター(遺書)を書く時間を持ってみませんか?
それは、相続の話とかではなく、自分がいなくなった後、残された家族のグリーフ(喪失の寂しさ)を癒す愛のメッセージ

あなたと、あなたの残される家族が、いつか前へ一歩踏み出すきっかけになるために。
今、伝えておきたいことはなんですか?

 

花岡璃奈

。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥

 

ありのままの家族を認め

ありのままのあなたが愛される

 

家族肯定感を伝えるカウンセラーおかりながお手伝いしますね

 

 

。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥

 

 

🌱不登校、思春期の相談

🌱夫婦のコミュニケーショントラブル相談
🌱親兄弟からの傷つきから卒業したい方
🌱人間関係からの、うつ、不安症、パニック障害の改善
🌱自分の好きなことで起業したい方のマインドコーチング

 

オンライン・対面コーチング、カウンセリング

家族肯定感、自己肯定感を育む講座

 

下矢印下矢印下矢印

      お問い合わせは公式LINEから

 

 

元看護師カウンセラーが自己肯定感×自律神経upの方法を伝えます。

家族肯定感を伝えるママカウンセラー

おかりな

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます

では、また

 

福山カウンセリングルーム あなままサポート

✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩
 

私は、かつて人間関係、

特に家族に悩んでいました。
自信をなくしていた時期に、
「心のあり方」を見つめ直すことで、
すべてが変わりました。

今では、
・心が軽くなる習慣づくり
・自分らしく生きるための視点の磨き方
・人間関係が自然とスムーズになる考え方
を、

講座や化セッションでお伝えしています。


「もっと楽に、もっと自分らしく

もっと幸せに生きたい」
と願う方たちが、

少しでも心地よく毎日を過ごせるように。

この場所が、そんなあなたの「心の居場所」になりますように発信しています。

 
✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩༶༶✩

 

カウンセリング、メンタルトレーニングのお問い合わせは

公式LINEから↓

 

 

ブログランキング参加中です。

クリックお願いします

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングルームへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ

にほんブログ村