福山のハンドメイドの贈り物雑貨店「樹LICOTTO」のオーナーRINAです
昨年10月から 会計の記帳を税理士さんにお任せしていたのですが…
メリットも大きいんです
帳票を丸投げして打ち込んでもらう簡便さと
自分の時間に余裕ができて
本来の仕事に集中できるというメリット
でも
うちの場合(一応法人です)
何人にも
「iPadがレジになってる~~~」ってびっくりされるのですが
タブレットのレジアプリ「AIRレジ」を使っています
(これから飲食や雑貨店をはじめようと思われる方 無料アプリでおすすめです)
そこからクラウド会計「Freee」へ設定時間に日々の売上は自動記帳されます。
そのあたりは 税理士さんの記帳代行は不要だし
作家さんの売上など細かい打ち込みが多く
実際はそのあたりは、自分でうってます
買い物や預金関係だけでも 丸投げできるのは時短でありがたいのですが
やっぱり
収支の把握にタイムロスがでて経費を使ってよいのか判断が鈍る
帳票などを税理士事務所にお渡ししている間に
トラブルがあっても手元にないので確認できない
コミュニケーション不足による行き違い
実際にあった大笑いのミス
うっかり帳票の中に 自宅のガス料金の明細を入れてしまっていたのですが
しかも3か月分も
自分で打てば、自宅用なので経費にしてはいけないのがすぐにわかるところを
税理士さんは そんなころはご存じないので
経費として計上されて…
消費税の申告も終わってしまい…
やっぱり自社経理で作った試算表に専門的なアドバイスをしていただく方がよいのだなぁ…って思います
実際自分のお財布の中も自分が何に使ったか自分が一番わかってますし
何に使いすぎたか 自分が一番反省できるところですもんね
会計freeeは記帳も楽なので… がんばりまっす