⚠️ショッキングな映像が流れます
啓発目的の動画ですが…
全て骨が映るため
念の為ぼかしを入れております。
関西圏.保護活動家による飼育崩壊💥
現場には生き残った子たちよりも
遥かに多い亡骸たち。
死して尚…軽んじられ尊厳破壊されるような
扱いに、どうしても耐えられませんでした😔
行政機関等と連携し、亡骸たちを動かすことが
すぐには出来ず心苦しい日々でしたが
弔いも決まり、諸々確認も済み
ようやくこの子たちに触れることができました。
2階に続き、1階の子たち…
そして、敷地内.プランターや花壇。
多肉植物や花が植えられた土の中には
たくさんの骨がありました。
乱雑に折り重なり、
ぐちゃぐちゃになってしまった骨。
遺体を土の上にそのまま放置💥
子猫から成猫…
明らかに小型犬と思われる頭蓋骨も😔
過去.飼育崩壊現場介入の経験上
犬種も推測できる…。
土に埋めたら、見えなくなる。
埋めて隠して、無かったことに
したかったのかもしれません。
外だけで…28の頭蓋骨と
腐敗が進んだご遺体が1体。
この子たちも行くべき所へ行けるように
段取りを組んでおります。
殺処分ゼロの裏側で、受け皿となっている保護活動者に負担が大きくなっている現状。
殺処分を免れたその先で、
こんなことになっていては本末転倒です。
考えなければならないのは
"殺処分ゼロのその先"です。
社会の無関心さも課題のひとつ💥
行き場の無い命が目の前にあった時
行動を起こせる方はどのくらいいるだろう?
命を自分の家に迎えなくとも、
1人ひとりに出来ることがあります。
どうか安らかに…。
この子たちがここに生きていたこと
みなさんの心に留めていただけたらと思います。
そして、このようなことが
二度と繰り返されないように
1人ひとりが
考えていかねばならないと思います。
