わんらぶ在籍保護猫たちのふるさと
能登半島へ…0泊2日で行ってまいりました。
個人的に感じたことや想いも交えて
お伝えさせていただきます。
↓「能登紀行Part1」はこちら↓
↓「能登紀行Part2」はこちら↓
Part1では
保護活動家Uさんとの出会いがあり
Part2では
個人ボランティアMさんとの
出会いがありました。
その後…Uさんの先導にて
海沿いの地震後津波被害のあった
公費解体の進む地域へ。
公費解体も順番待ちで
仮設住宅暮らしの方は新たな住まいを
確保しなければなりません。
若い方はダブルローンという選択肢もありますが…高齢者は、そもそも能登に住み続けるかどうかも含めて難しい選択を迫られていると
お聞きしました。
飼い犬や飼い猫のことが後回しになってしまう
新たな住まいに連れて行けない
飼い続ける資金が確保できない
手放す決断をされる方の理由様々。
動物福祉の課題でもあると感じました。
こちらはUさんが携わっておられる現場。
地震により被災後…飼い猫が逃げ出してしまい
捕まえられないと。
公費解体をしようにも出来ないと…。
確かに猫の鳴き声が聞こえるのですが
姿が見えない💦
崩れた家屋は、雨が降ると
中の木材が痛み
一気に腐食が進んでしまいます。
崩れるのが先か
猫を捕獲するのが先か
みんな心の糸も張りつめて…
ギリギリでした。
Part1〜Part3に分けて
能登紀行をお伝えさせていただきました。
能登の現状を通じて
保護猫たちのことや動物福祉の課題を
お伝えできたのではと思います。
わんらぶにおいても
能登より受け入れをした被災猫たちの
ご縁繋ぎに努めてまいります。
席が空けばその席に
また1匹の命を繋げられます☺️🌱
今回能登半島へ
運転と案内をしてくださった
有志団体虹プロジェクト代表Sさん
能登半島にて
保護猫活動をしてくださっている
保護活動家Uさん
個人ボランティアMさん
ありがとうございました.。.:*。















