額縁仕上げに私が使うもの | リメイクとミシンの家庭教師!埼玉・東京・全国

リメイクとミシンの家庭教師!埼玉・東京・全国

あなたのお家で!あなたのミシンを使って!
マンツーマンでレッスンさせていただきます。
お子さんが小さくても、古いミシンでも大丈夫。
クローゼットでリメイクのご相談も!
ハンドメイドやお洋服のお悩みを
ひとつずつ自信にかえていきましょう!

 

こんにちは!

 

リメイクとミシンの家庭教師、

 

しもやま ふみこです。

 

 

「リメイクとミシンの家庭教師って何?」 

という方は

こちらをご覧くださいませ!

 

 

 

LINEでお友達になってくださった方には、

こんなプレゼント差し上げてます!

image

 

 

さて。

  

 先日の額縁仕上げのお話、

ちょっとわかりずらかったですね。

 

『もっと詳しく教えて欲しい!』と、

メッセージいただきました。

 

スミマセン💦💦

 

 

「額縁仕上げ やり方」

でググってみると、

いろいろな方が解説しているので、

探してみてください。

 

私がここで説明するよりも

きっとわかりやすいから(^^)

 

 

あ、でも

見ただけで分かったつもりになってはいけませんよ!

 

実際にやってみると

自分なりにコツというか、

『こうしたほうがいいんだな!』

 というのポイントが必ず出てくるので、

そこを体得していくと、

確実に自分のものになりますから(^^)

 

 

 

それで、

この額縁仕上げなど、

角をきれいにひっくりかえす時の私の必需品です。

 

厚紙を折ってつくったもの。

 

90°より狭いのがミソ。

 

どうやって使うかというと…

 

 

 

まずは、余分な縫い代をカットして

割ってきれいに整えます。

 この縫い代、

角をギリギリまで切り落とす方がいらっしゃいますが、

私は結構残します。

 

今回はさらにほつれやすい生地なので、

1㎝近く残してます。

 

それを爪でしごいて割りました。

 

 

そこに、この厚紙の角を合わせて

親指と人差し指で挟んで持ちます。

 

 

 

くるっと押し出す感じで表に返します。

 

指をはずすとこんな感じ。

後から角をひっぱったり突っついたりしなくても大丈夫!

 

 

事前の準備(縫い代の始末など)をしっかりすることと、

一気にひっくり返すのがポイント。

 

 

縫い代が少ない部分は、

何度もさわっているうちに

織り糸がほつれてきちゃうから、気をつけましょう♪ 

 

 

この角度、多分60°ぐらいだと思います。

 

直角を出したい時にはこのくらいが使いやすいです。

 

実物はいつも持ち歩いてるので、

カテキョの時に見れますよ♪

 

 

 

ピンセットで角を押さえて

返す方もいらっしゃるようですが、

私は、これで

縫い代を抑えつつひっくり返すのが好きです。

 

 

いろいろ試して、

自分の中のベストを見つけてみてくださいね(^^)

 

 

 

ご自宅に伺って、

あなたのミシンでレッスンしましょ♪

 リメイクとミシンの家庭教師

 

 

 

まずはお友達から!

 

つながっていただいた方には

リアルにパターンを差し上げてます♪

質問・お問い合わせも何なりと(^^)/

 

 

 

 

●【イトカタヤ通信】

子育ての気づきや、リメイクへの想いを綴っています。

イトカタヤってどーゆー意味?

と思ったらまずご登録を!

 

 

 ●Instagram

image

このネームタグをタップしていただければ飛びます。

写真集的に展開中。

 

 

 

ランキングに参加してます!

励みになります(^^)/

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村