こんにちは!
愛されリメイクこども服の専門家
しもやま ふみこです。
我が家のムスメ、
4月からは小学校5年生になります。
もうれっきとした高学年。
親に似て背も高いし、
口はどんどん達者になるし、
なんとなく、大人扱いすることが多くなっています。
でもでも、
所詮まだ小学生。
親のサポートが必要なんだと
実感しました。
それは。
『こどもが支度しやすい
片づけしやすい部屋作りレッスン』
を受けてきたから。
先生は
整理収納アドバイザーの鈴木紀子さん。
写真はお借りしました。
8歳と6歳の女の子のママさんなんですって。
テキストやタブレットを見せていただきながら
子どもの気持ちに寄り添った
お部屋作りを教えていただきました。
まず気になったのは
写真の中の引き出しの中の仕切り。
半透明の引き出しから三角に透けて見えるの。
簡単に作り方を教えてもらったので
我が家でもさっそく使いたい!
そして、
子どもはやっぱり
「遊びたい!」
だから、
片づけや整理整頓なんて
めんどくさいから時間かけたくない!
というのが、
どうやら本音のようです。
まあ、そりゃそうよね。
私だって、本能むき出しだったら
楽しい事好きな事だけやって
終わったら、じいやかばあやに
「あとはよろしく!」ってお任せして、
美味しいスイーツでも食べていたいわ♪
そんなこどもの気持ちを想像して
腑に落ちたところで、
じゃあどうする?こうする!
という具体的な方法を
あれこれうかがってきました。
メモしたことはいろいろあるのですが、
中でもとっても心に響いたのは
『おもちゃの主導権はだれが持っている?』
ということ。
使って遊んでいるこども?
それとも費用負担した親?
はい、場所も提供している
我々、親です!
だから子は親に絶対服従、とか
そんなことは言いませんが、
子どもは親の擁護下にあるんだということを
親子の共通認識としてあってもいいのかなと
改めて思いました。
我が家でも、整理整頓については
本を読んだり、声掛けしたり
色々試みてはいるのですが、
なかなか長続きせず・・・汗
これを機に、
手放す感情も考慮しながら
(↑常識を疑ってみるということね)
ムスメの『片づけよう!』という気持ちを
うまくリードしてあげたいなと思います。
そうそう、
鈴木紀子さんは、
もともとアパレルメーカーさんの
デザイナーさんだったんですね。
だから、
カラー診断やショッピング同行といった
メニューもあるんですって。
何が似合うか、何を買うか、
そして、
買ったものをおうちのどこに置いておく?
と、一連の流れで面倒見ていただけるって
すごいですね!
私も次は、お片付けの
「お手頃価格コース」をお願いしてみようかな♪
今日はここまで。
ありがとうございました♪
ではまた!
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