どうもー☆
グロスでぇす☆
ƪ(˘⌣˘)ʃ
はじめましての方はコチラからどうぞ
部屋が散らかる、モノが出しっぱなしになるのは
何故でしょう??
理由としてよく言われているのは、
モノの住所が決まっていないから。
そうですね、それはその通りです
じゃあモノの住所を作れば、散らからない?
本当に??
本当に散らからない??
…え〜?それはどうかなぁ〜〜??(笑)
一応はモノの住所が決まっているのに
何故かモノが部屋に出しっぱなし、散らかっている方、いらっしゃいませんか?
買い物や郵便物など、外から入ってきて
一度も収納されないままのモノの事は
一旦置いといて。
それ以外はもともとは
部屋のどこからか引っ張り出してきたモノです。
そのどこかを住所だと仮定して…
住所が決まっているにもかかわらず、すぐに片付けられないのは何故でしょうか。
なんで
「あとで片付けるからまぁいいや」
ってなるんでしょうか。
それはズバリ、
面倒くさいから。
ですよね〜〜!わかるわかる!
では、一歩踏み込んで…
なんで面倒くさいと感じるのでしょうか。
たとえモノの住所が決まっていても、
少しでも「面倒くさい」の要素が入っていると
無意識のうちに、
今じゃなくて後回しにしたくなるんですよね。
「面倒くさい」の要素とは
①住所へたどり着くまでのアクションが多い。
引き出し開けて〜、ボックスを一旦取り出して〜、
フタ開けて〜、やっと仕舞えたみたいな。
「出す」時も大変やのに
「仕舞う」時もまた同じ事せなあかんのはストレスすぎる。
②そもそも引き出しの中のモノの量が多い。
なんとか引っ張り出せても、
モノが多いと簡単には仕舞えない。
「仕舞う」というハードルがグッと上がります。
そうなんです!
住所を決める時に重要なのは
「出しやすさ」よりも
「仕舞いやすさ」。
私は
面倒くさがりで、せっかちで、何するにも雑。(笑)
だから
引き出しをパーンと開けて、
ポイっと、
時にはガチャーンと、
モノをあるべき住所に戻して、
膝でパーンと閉める。
…みたいな事を日々してます。
(ガサツか)←そのとおり!
ですが、
それでも部屋は片付きますし、
収納スペースも乱れてません。
そんなガサツな動きでも、我が家が片付けているのは
収納のハードルが低いから。
この一言に尽きる!!
我が家の収納のハードルの低さは、
モノの量をコントロールする事で成り立っています。
このブログでは何回も言ってますが、
目からウロコ!みたいな特別な収納テクニックが無くても、モノの量をコントロールすれば必ず片付きます。
扉を開けて、ただそこに置くだけ。
細かいモノはまとめてビニールバッグに入れるだけ。
カゴにまとめるだけ。
それだけでスッキリ片付きます。
目標は
「自宅の収納スペースに合わせてモノを持つ」
ですが、
これはテレビ番組の収録でもない限り、
1日でモノを減らすのは無理です。
少しづつモノを減らしていくと
「モノを見極める目、感覚」が磨かれます。
それは決して難しい事ではなく、
要は「慣れ」で、結果自動的にモノを見極め、
減らす事が日々の掃除のように日常になります。
「なかなか捨てられないんです〜」と言う前に、
まずは明らかに使っていないゴミ不要品を
家から出しましょう!
皿、一枚でもいい。
とにかく家から
出しましょう!
(顔近いし声デカいわ)
そして出せたら自分を褒めましょう!
本当は誰もがYDK(やれば出来る子)ですよ!
出しやすく、仕舞やすい収納。
片付いた部屋を目指して、
部屋にも収納スペースにも
風を通しましょう〜〜!
☆
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!
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