ラマトの森 山本陽子です。
Facebook投稿ですが、
反響が大きかったのでこちらにも。
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言葉をどう使うかは、本当に人それぞれ
特定の言葉の定義も人それぞれ。
辞書の意味通りに使っている人ばかりじゃない。
夫と私は、
深い部分の共通点はあるものの
表面的にはかなり異なる人種。
言葉のチョイスもかなり違う。
それがハッキリしたのは、
「胡散臭い」と言われて私が激怒した所から。
でも、よくよく聞いてみれば、
私が胡散臭いのではなく、
私が調べ物をよくしている「ネット」そのものが胡散臭いと思っていて、彼は紙ベースのモノや、権威や地位などへの信仰があるとわかった。本人は本をほとんど読まないのに…だ。
対話をしていくと、
彼の認識違いや、
枠がたくさん見えてきた。
でも、怒って終わりで、
話をちゃんと聞かなかったら、
私たちの溝は開いたままだったと思う。
夫婦間での会話が
うまくいかないって感じてる人って、
こういう互いの思い込みがあるんじゃないかな…。
その人の真意が何か
どういう意図でそう言ったのか
本心はどこにあるのか
本質的なものを見ようとして人と関わる意識が大切。
そして、対話する。
分からないなと感じたことを、
わからないままにしない。
ザワッとしたら、それってどういう意味?と聞いてみる。
それって、この認識で合ってる?とか。
私はこう感じたの。あなたはどう?とか。
知りたいからする対話だから。
怖がらなくて大丈夫だよ。
仲良くなりたいからこその対話だからさ。
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その人の深いところと繋がりたいと思っていたら
対話の質が変わります。
なんで(この人はこう言うんだろう)?
って問うことができるようになってたら、
表面的な関わりで終わらなくていいですよ。
表面的に終わる関係性の人もいれば
ちゃんとがっつり向き合いたい人もいる。
何事も
想いの反映だなと思います。
想いは強くても
うまくいかないと思ってる方は、
互いの価値観の相違や
言葉の定義の違いがあるかもしれないので
自分の常識と相手の常識を
照らし合わせてみてくださいね。
