おはようございます

ラマトの森 山本陽子です。

 

 

最近よく思うことがあります。

 

言葉の捉え方って難しいな…と。

 

 

文章で切り取られた文字。

読む人の

現在の立場や状況、過去の経験、

生まれや環境など千差万別で。

 

なので、書く側と読む側の誤差が

少なからず生まれるだろうなと。

 

 

エネルギーを読むことができる方は

文字に乗っかっているエネルギーも含めて読むけれど、

 

そうじゃない人の方が多いから、

書く側の想像力と技術が求められるんだなと。

もっと多方面から感じていかなきゃいけないなと思いました。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

今日はありのままのすがたについてです。

 

アナ雪の「ありのーままのー」が流行ったのはもう何年前か…。

 

ありのままのすがたという言葉は

なんとも誤解を生みやすいし

私自身も過去

勘違いしていた自覚があります。

 

 

本来持って生まれた個性を

存分に活かしていけたらいいね。

 

そのためにも、不必要にくっつけた重いものは手放したらいいよね。

 

人は変えられないから自分を変えていこうね。

えっ!?変えるの??ありのままなんじゃないの??(笑)

 

なんだかそんなやりとりが聞こえた時があってですね。

おっ…おう。となりました。

 

 

自分を高めたいっていう人と

変わりたくない人っているし

 

口では変わりたいと言っている人も

実は深い部分は拒否感を感じていたり

そういうこともあるんですね。

 

 

ありのままのって、

そういう、なんというか、

腰の引けた自分や、

ちょっとしたことに腹を立てる自分にも

気づいて受け入れていくっていうことだなと

今では思うんです。

 

もちろんそういう意味だけじゃなく

本質を表現していこう!という

輝かしい部分もあるんですよ。

 

でも、負と感じる一面も

全部受け入れて認めていくっていうことが

本当に大きく自分とつながることにつながるから。

 

 

 

自分のマイナスな部分を一旦、

そうだよねーーと受け入れる。

あるよねーこういう私、と感じる。

 

この感じるタイムが取れるかどうかで

自分とのつながり具合が随分かわります。

 

 

 

日本人って

教育の影響もあって

マイナスな所は良しとしないし

凸凹は嫌がります。

落ちこぼれたらだめだし

とびぬけると叩かれる、と刷り込まれている。

負の感情には蓋をして感じないように、

スルーする癖をつけている人が多いんですよね。

 

そして、それが積み重なると

自分へのダメ出しは繰り返されるし

感情は知らない間にたまりまくっていて

ある日、体に不調が出たりする。

 

 

なのでね、

今の等身大の自分をそのまんま受け入れてあげることも

ぜひしてみてください。

 

 

そのワンクッションをしっかり取った後で、

じゃあ、次はどうしていこうか?

どうしたいんだったっけ??と切り替えていく。

 

現在地の確認って大切ですね。

大切な所を抜かさないでくださいね。

 

 

 

これ、自分自身にはもちろんですが

子どもたちに対しても同じです。

 

どうして?と思う行動を子どもはします。

親は頭ごなしに怒って、●●しなさーーい!!!

みたいになりがちだけど、

 

感じてやって、

本人に聞いてやる。

本人が決めないと、次になんて行かないから。

 

 

「上から言われて従う」

この構図が日本は教育によって出来上がっています。

 

だから自分で考えられないし

学ぶことも楽しくなくなる。

指示待ち人間になるのは

そういう風に育てた大人の責任ですよね。

 

 

 

 

ありのままに

子どもを伸ばしてやりたい!

 

そう本気で思うなら

親も覚悟といいますか、

自分への意識、自分を生きる覚悟がいりますね。

 

 

なんだかまとまりが悪いきもするけれど。

今日はこの辺で。

 

本日もよい一日を♪