今日は
プラスとマイナスの感情のお話です。
こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
プラスもマイナスも大事だなんて
そんなこと、わかってるんよ。あたりまえよ。
と感じる人が多いでしょうか。
それとも、
マイナスは良くないっていうじゃないですかー、
プラス思考の大事さをいいますよね。
何事もプラスに捉える方がいいと思います。
という人もいますよね。
これ、どっちが正解じゃなくて
どちらも大事です。
そして順番があります。
うちの子どもたちを見ていてもそうですが、
嫌なことがあったとか
思うようにいかなくて悔しいとか
友達の言葉にショックを受けたとか
そういった
マイナスの感情が動くことは
大人も子どももありますよね。
その時に、
本人は、その感情を感じて表現できているでしょうか。
泣くとか、怒るとか、悔しがるとか
そういう感情を都度都度外に出せているでしょうか。
少し大きくなった子どもなら
自分の内側で消化する子もいると思います。
大人もそうする人が多いのかな。
ノートに書くとか、
誰か信頼できる人に話すとか。
自分の中で感じたり、誰かや何かに表現したりする。
小さな(小学生くらいまでの)子の場合
周りの大人や、話を聞いてあげる人は
それを受け止めてあげられていますか。
「そうなんだー、嫌だったんだね。」
「悔しいんだね。」
「ショックだったんだね。」
ただ聞いてあげて受け入れてあげられられているかな。
感じている感情に良いも悪いもないんですよね。
ただそう感じているわけです。
それを受け入れてもらえたかどうか。
それが、自分の自尊心や自己肯定感につながってくる。
「もーうるさいなぁ。」
「今忙しいから後で聞くから。」
「そんな怒るのやめてよ。
こっちまで腹がたつ。」
「いつまで泣いてんの?」
そんな風に言ってしまうことありませんか。
また、自分の感情を表現したときに
嫌な顔をされたり、
無視されたりすると
感情を出すことはだめなんだと学習して
言わないことを無意識に選ぶようになります。
子どもにそういう態度とってしまってないかな?
または、自分が子どもの時、
そういうことってなかったかな?
チャクラの学びをしている中で
私は怒られることが嫌で
感情を常にコントロールしていたことを思い出しました。
結果自分の好きや嫌いがわからなくなりました。
家族の感情が爆発するのを日々みていて
感情を吐き出す人が愚かに見えて
怖い人に見えて、
私は感情を表現しないという選択をしていました。
ということで、
感情についての学びが適度にできなかったんですね。
きっと私の家族もそうだったんでしょう。
幼少期に上手く学べなかった。
その悪循環がありました。
感情自体には良いも悪いもありません。
それを受け入れてもらえる安全な場所があって
受け入れてもらってから、
じゃあ私はどうしたかったんだろうって
自分の希望を伝えたり、
自分の希望を叶えるために動いたりしていく。
その工程をしていくと、
意識しなくても
プラスの方に勝手に目が向いていく。
この循環を体感して知っていて、
その上で、マイナスを感じても
いろんな方法で消化しながら意識的にもプラスに転じていく。
それが、プラスに捉えるっていう
「部分的な方法」「表面的な手法」だと思います。
基本的な感情の表現ができない人が
自分の感情に蓋をして、むりやりプラスに転じさせていくことは
自分を麻痺させていくことになります。
私はこの工程のど真ん中を通ってしまい、
身体はロボットのように過緊張だったし
呼吸は浅く
眠りも浅い、
そして心は心停止状態のような
横真一文字のピーーーーーという
ドラマでよく見るあの状態でした。
子育て中の方でしたら、
ただただこどもの感情を受け入れてあげること。
共感してあげること。
イラッとすることもありますよ。
でも、イラっとするその自分にも訳があるわけで…
そこは個人セッションにきてください。
一応貼っておく。笑
大人の方でしたら、
自分が感じている感情に
意識的になってあげて
ただ感じてみてあげてください。
そして、自分が安心できるなと感じる方がいたら
聞いてもらうこと。表現してみること。
誰もいない時は、ノートに書く。書く書く書く。
それがスタートです。
私も感情を感じてあげると決めて
日々感情をみだしてからもうどれくらい経つのかな…
それをする上でもいろんな感情がわいてきました。
こんなこと書いていいのかな。
人に聞いてもらった後で罪悪感とかも。
でも、それらすべてが
また自分自身なんですよね。
ただただ自分の今を知る、感じることなんです。
そこに良いも悪いもないからね。
あなたの瑞々しい感情です。
感情ミーティングもしています。
もし気になる方はぜひ★





