経験したことのないことって
誰でも不安になりますね。
それは仕方のないことだと思います。
でも、その中でも、
自分の身体をどれだけ信じてやれるかは、
普段からどんな生活を送り、
自分との信頼関係がどのくらい
構築されているかだと
そう感じたコロナ体験でした。
コロナであっても、
別の病気であっても、
子どもたちの感覚を育ててやれていたことは
本当によかったです。
病気ってどういうことなのか、
身体がどんな風に伝えてるのか、
その時々の違和感や、
自分の体の感覚や
気持ちの変化を
自分で捉えられること。
そして、必要であれば周囲に
自分の言葉で伝えられること。
小さな時から、
いろんな言葉やジェスチャーで、
子どもたちと対話してきました。
本人の言葉で伝えてもらうように
親である私が決めつけることのないように
丁寧に、根気強く対話してきました。
それが、ちゃんと育ってる。
とても安心しています。
薬にしてもそう。
薬ってどういうものなのか。
必要なのか?
どんな時に自分は薬を飲むのか。
その辺りも対話をしながら
本人の選択も尊重するということ。
食養生についても。
ここは、まだ私の勉強の余地がある分野ですが、
口にしたもので私たちの身体は作られているということ。
今身体が求めているものは何か。
最近の自分の生活を振り返ってみてどうだったか。
薬も食べ物も生活も。
何をどう選択するのか。
意識や理論と、
自分の体感覚とのバランス。
うまくいかないこともあるけど、
知っててもできないこともあるけど、
でも知って、
一度でも自分で考えてみたり
試してみて
失敗もしながら
自分で感じたことがあると断然違います。
未知のウイルス、
もちろんドキドキしたけど
私も子どもたちも、
慎重に感じて考えながら
すごしました。
その結果、
自分の感覚を信じられてること。
課題もおそらくそれぞれに
感じたと思います。
それは大きなギフトだったなと感じました。
こどもも大人も
それぞれに、思う所や、理想があることもわかり、
これまた愛おしくなりました![]()
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身体とつながってるの、大切だね![]()
対話、大切だね![]()
新鮮な果物や野菜を
こんなにカラダが欲するなんて
カラダが少し疲れたからこそ
頑張れなくなったからこそ感じたことだよね。
濃い味付けのものや
添加物の多いものを食べたくないのは
そこにエネルギーを消費してる余裕がないからだよね。
もともとはこういうものを
欲していたのだね![]()

