ラマトの森 山本陽子です。
夫が陽性になって帰宅。
何とか隔離部屋の準備をしたものの…
その続きのお話です。
初日は、本人もえらくて
(えらい=岡山弁で「しんどい」)
とにかく寝ていたので、
水分とれているかを気にしてあげて、
氷枕とか、冷やすものを
準備するだけでよかったのですが、
翌日からは熱も下がり、
(薬大好きだから、おそらく解熱剤を
だいぶのんだんじゃないかな…知らんけども)
食欲も出たようで
食事が普通に必要に。
そりゃそうだ。なんですが、
陽性とはいえ、そんなもんか…?
へぇぇーー…という感じで…
もっと、長い間食事いらないと思ってたのよねw
でも、期間中だし
隔離部屋まで食事を運ぶわけです。
最初は知恵もなかったので、
普通の食器で提供していました。
部屋まで運んで、
食べ終わったら食器を下げにいく。
それもマスクしてー、とか
接触しないようにー、とか
なんだろうなぁ…
気を遣ってる自分がいて。
私はマスクが好きではなくて、
基本的にしないことが多かったのですが、
同じ家に確実に陽性の人がいるってなると、
できれば、閉じこもってて…と
思うんだなーってw
症状がある君がマスクしてておくれよ!!って
腹が立つほどに思うもんなんだなって。
自分の感情の動きが激しくて、
面白かったです。
もうね、途中から、自分の感情に対して疑問すらわいてきたからねw
例えば家庭内で感染して、
抗体免疫獲得できたら
それがいいかも。と思う自分がいながらも
いやいや、私が倒れたら
だれが家のことするんだろう…
子どもじゃできないこともあるから
家が荒れる…それはイヤだ…
という気持ちもあるし
自分の中でいろんな
綱引きを何度も経験しました。
自分の理想というか、
在りたい母像もハッキリ見えたよ。
そして、
子どもたちに教えることが
ハッキリしたのは、
ナチュラルクリーニング(洗濯)の手順を
説明しつつ何かに書いておく必要がある。
ということw
わが家はワクチン接種を
夫も含め誰もしてないので、
ここで抗体免疫獲得できたら
それが一番、自然だし、強い気がして…。
でも、そうは言ってもさ…
という綱引きよ![]()
そうそう、話がそれましたが
食事に関しては、
夫は食欲はすぐ戻って
普通に食べだしたので、
いつも以上にバランスに気を遣って作りました。
隔離生活だと、
テレビ、アマプラ、ゲーム、読書(夫はしません)、
そして食事くらいしか
楽しみがないもんね![]()
そうそう、これ便利だった![]()
食事の提供は紙皿で。
途中、看護師さんから
教えてもらったのです。
感染を防ぐために
紙皿や紙コップ、割りばしを使って
洗い物をしなくて済むようにと
教えてもらいました。
環境の視点からだと
ちょっと心が痛みますが、
今は仕方ない。
不安がないこと、
洗い物が少ないこと、など
自分の心の衛生状態を保つほうが先![]()
実際いろいろやってみると
看病する方の
気力体力の消耗が結構激しいなと思いました。
頑張っていらっしゃる方、
たまに息抜きもしながら
ボチボチ頑張ってくださいねー。
気付きました??
人数増えて行ってるの。
綺麗に、バトンリレーしていったのですよ…。
続く。




