病気って
気が病むと書きますが、
「気」ってみなさま
認識されることありますか?
気にして
生活していらっしゃる方って
どのくらいいらっしゃるでしょう?
気持ち
気分
元気
勇気
根気
気前
気配
・
・
・
「気」がつく言葉はたくさんあります。
今、この瞬間は
どんな「気」でしょう?
今日は本当に
秋晴れの、良いお天気で、
自分の気持ちも晴れ晴れしていましたが、
仕事の仲間からの一本の電話で、
気分は一転。
みんなでランチに行ったという話を聞いて、
私は都合がつかず行っていなかったので、
なんとなくさみしい気持ちになりました。
かつ、
上司が言っていたという一言を聞いてしまい、
わたしのこと?と想像させる発言で
気持ちがドンヨリ。
上司に会うのが気まずいです…。
これは、例文ですが、
こんな気分の変化、
一日の中にいくらでもありますよね。
みなさん忙しいし、
もう大の大人なので、
いちいち喜んだり悲しんだりを
大きく反応しないにしても、
お客様からのクレームもあるだろうし、
怒っている他人の感情をなんとなく
拾ってしまうこともあるだろうし、
気分がコロコロ変わる子どもたちのお世話をしながら
自分の中がキーーーってなってしまうことも。
こういう「気」を
大切にしてほしいなと
私は思っています。
忙殺することなく
ちゃんと感じてあげてほしいのです。
なんとなく。で
スルーする癖がついている方が多いです。
それは効率的に生きる方法かもしれませんが、
感覚を麻痺させてしまうと
後々厄介なことになりかねません。
敏感な人は敏感なりに
鈍感な人は鈍感なりに
感じることをしてほしいのです。
「気」を保つことが
元気であるということだし
気を病むことのないように
自分の気を感じて
それを封じることなく
大切にし消化(昇華)していく。
感じることをするためには
少し余裕が必要で、
余裕を持つためには
自分のキャパを知ることが必要です。
その人の質や特性もあるだろうし、
今どのくらい頑張れるか、
生命エネルギー的なものや
バイオリズムのようなものも
関係あるかもしれません。
感じること
「気」を大切にすること
取り戻していきたい
思い出していきたい
自然の中にでもいきますか☆
自然の中で、一度自分の「気」を
フラットにもどしてみてください。
それが手っ取り早い気がしますw


